ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

コミュ障治すためにヒッチハイクしてみた結果www③

さて、初めの一歩目を踏み出し、知らない土地へとやってきました。

 

よく言うじゃないですか。怖いのは初めの一歩目だけで、やらざるを得ない状況に追い込まれたらきっとなんとでもなるものです。

 

そう思っていた時期が私にもありました。

 

 

ええ、全然そんなことはありません。いままで20年ぐらい生きてきて一回スケッチブック掲げて車に乗せてもらったぐらいで誰もがコミュニケーション強者になれるわけがありません。

 

依然として知らない人に声かけるのはハードル高いままです。

ということで本日2回目のスモーキングエリアへ。

 

だれか声かけてくれないかと期待していましたがなんのイベントも発生せず、退場しました。

 

時間は夜の7時です。

サービスエリアは夕食を買うお客さんで溢れていました。

このチャンスをなんとか活かしたいところ。

というかここで捕まえられなかったら人が少なくなって最悪ここで野宿??

ってこともありえるところです。

 

冷静にどういった人が乗せてくれそうかを計算します。

 

まず若い人はちょっと避けようと思いました。

なぜならば若い男の人はだいたい一人で行動しません。ふらっと夜のサービスエリアで一服しようなんてのはちょっと30代以降の渋いミドルと相場が決まっています。

若い男は集団で行動します。

ということは、話しかけたところでなんか笑いものにされそうな気がします。

運良く乗せてくれたとしてなんか山奥に置き去りにされそうな気もするし。

 

若い女の人はそもそもサービスエリアで一人でいるわけがありません。

男を連れているに間違いないし、いなかったとしても身の危険を感じて乗せるわけがない。そりゃそうです。

 

そうなると年齢層はちょっと高めのところを狙う必要があります。

ズバリおじさんおばちゃん狙いということになりました。

 

と計算したはいいのですが、なかなか声をだすことができません。

乗せてもらった後にトイレに行きたくならないように先に済ませておこうとか、談笑中のところに会話遮って声かけるのは失礼だよなとか言い訳ならいくらでも出てきました。

 

なかなかのヘタレっぷりに嫌気が差してきた頃、既に安達太良サービスエリアに到着してから1時間が経過していました。

なんとかスケッチブックを見てくれた人に「こんばんは」と会釈することができるようになっていましたが、一向にその後会話に持ち込めません。

 

いよいよヤバそうです。

天気予報を見る限り明日は雨になりそうです。

外が暗くなってきて、段々と人が少なくなってきました。

 

 

最初が20分でいけたのが出来過ぎだったようです。

1つの場所に長時間留まるのってなかなか精神的に不安になってよろしくない。

もうあからさまにホモっぽい人でもいいからだれか次のところまで乗せてくれ。。

 

というところで声をかけてくれたのが北川景子似のお姉さんでした。

 

 

まとめ

■日付

5/27(日) ヒッチハイク一日目

■進路状況

安達太良SA(福島県)

■乗せてもらった人数

1人

■総移動距離

160km

 

つづく