ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

競馬ってあれだろ?ワンカップ持ったおっさんが熱中するスポーツだろ?②

さて前回無残にも5000円寄付するだけというほろ苦い競馬デビューを飾ったわけですが今回からはなんとか勝てるようにあれこれ考えていくのがメインとなります。

 

最終的に賭け事は胴元が勝つようにできているってのはテラ銭還元率云々で重々承知はしているのですが、こういう負けるとわかっていても引けない戦いってありますよね。

楽しむってことを第一にやっていきたいと思います。

(あわよくばネオニートできないかな)

 

まず最初に

競馬ブログじゃないので競馬ガチ勢の人の参考にはなりません!!

生暖かい目で見てください。

 

目標の設定

さて最初にやるのは目標の設定です。

なんにせよ終着点を決めないとダラダラ行ってしまいますからね。

とりあえずは競馬で回収率100%を超えるのは至難の業らしいのでそれを目標にいきたいと思います。

 

ちなみに

回収率→配当金額/賭けた金額

的中率→予想したレースが当たった率

となってます。

 

例えば10回レースをやったとして、1レースしか当てられなかったけど投資額1万円で10万円の配当を得た人と、5レース当てたけど投資額1万円で5万円の配当を得た人だったらどっちがいいですかって感じです。

 

的中率が高いほうが競馬予想うまそうイメージはありますけど、私は回収率高いほうがうれしいです。

よって回収率重視でいきます。

 

あ、それと検証期間は1年間で予算上限は10万円とします。

なにかとハマりやすい性格なので上限決めておかないと泥沼に引っかかりそうなので。

 

馬券の選び方

まずは馬券の種類一覧と、自分なりの解釈です。

基本の競馬用語はJRAのホームページとかにいけば用語集があるので、わからないところはそちら参照でお願いします。(不親切)

 

  • 単勝→シンプル
  • 複勝→一番当たりやすいけど一番配当安い
  • 枠連→馬単体じゃなく枠で選ぶって予想の精度難しそう
  • 馬連→2強がいるって場合のみ有効だけどそれだったら馬単2通り買って比重かけたほう良さそう
  • 馬単→とはいえ2着までの当てられるんだったら2頭軸で複数流しで買った方がロマンありそう
  • ワイド→そこそこの当てやすさでそこそこの配当のイメージ
  • 三連複→万馬券はここから発生か。三連複買うならボックスで三連単のほうがいいような。
  • 三連単→これを当てるために競馬やるようなもん。ロマン枠。

 

ということで、単勝、ワイド、三連単に絞って買っていこうと思います。

流しとかちょっとややこしいしね。

 

馬券を買うルール

じゃあどうやって馬券を買っていくか。

競馬やっている人は誰もが知っている、やっていない人でも結構な割合で知っているニュースに、「馬券裁判」というものがあります。

 

大阪市在住の男性が28億7000万円分の馬券を購入して30億1000万円の配当を得ていました。

で、国税庁はその1億4000万円に課税するのではなく、30億1000万円に課税するから脱税だ!みたいに騒いでたやつです。

最終的にはハズレ馬券は経費として認められ、被告側の勝利となりました。

 

この大阪市在住の男性「卍氏」は継続的に多数の馬券を購入して、資産運用的に競馬を楽しんでいたわけですが、

競馬で巨額の利益をあげることができると競馬ファンのみならず世間に希望を与えました。

その購入システムの全貌は明かしてませんが色々本を出版してウハウハ状態らしいです。

 

ってなわけでそれにならって過去のレースデータがあるならばそれなりに傾向とか勝つ確立の高い馬とかわかるんじゃないか?と思ったのでデータ重視で競馬予想していきたいと思います。

 

馬年齢のピークは5歳らしいので5歳なら10点、6歳なら9点、7歳なら8点みたいな感じでレース結果に関係ありそうなものを項目ごとに点数つけていって合計値で上位の馬を予想する感じでいきます。

 

 

 

ちなみにマーチンゲール法についても調べたんですけど資金10万しかないので到底ムリです。早々に諦めました。

 

判断材料の設定

これは正直なんのデータが影響しているのかちょっと調べないとわからないので次回以降で書き出していきたいと思います。

なるべくどこかしらのサイトでデータとして集計できる項目にしなきゃいけないってのも大事な要素です。

あとそれからオカルト的なものも検証しつつ行きたいところです。

(3,5,7番の馬が上位に絡みやすいとか)

 

つづく