ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ショートスリーパーって人生有利すぎない?

こんにちは。

 

 

平均睡眠時間は8時間。

好きな睡眠はレム睡眠。

最期は眠るように死ぬのが夢です。

 

ニートになってからと言うもの時間だけはあるので思う存分好きなだけ惰眠を貪っているのですが、寝ても覚めて嫌な夢の続きのようです。

社会から隔絶されているというのはなかなかつらいものです。

 

さてそんなわけで本日は睡眠についてです。

学術的な知識を延々語るわけではありません。

なぜかって凡人にとって人生の3分の1はベッドの上で過ごします。

じゃあ睡眠環境はめちゃくちゃ重要じゃんと。

 

一人でやった最適な睡眠とろうプロジェクトの内容をつらつらと書いていきます。

 

 

最適な睡眠時間とは

よく睡眠は大事だと言われます。

 

睡眠時間は短すぎても長すぎても健康にはよくありません。

大体何時間ぐらい寝ればいいかって言われると結論はこれです。

 

「人それぞれ」

 

ええーって感じです。

実際そんなもんです。

細かいところは自分で調整していくしかありません。

 

じゃあ目安となるのは?って話しなんですが

大体7~8時間ぐらいが常人の適切な睡眠時間と言われています。

で、ショートスリーパーって呼ばれる4時間ぐらいで大丈夫な人もいます。

その一方、ロングスリーパーと呼ばれる9時間以上は睡眠時間が必要な人もいます。

 

ショートスリーパーは1年で1300時間ぐらいロングスリーパーよりも長く生きてるわけなんでちょっと知識とかの面で有利そうです。

でもこれは体質なのでどうこうすることはできません。諦めましょう。

 

よく言うレム睡眠、ノンレム睡眠ってのはざっくり言うと

■レム睡眠→体は眠っていて脳は覚醒している状態。夢を見るのはこれ。

■ノンレム睡眠→ぐっすり寝ている状態。

 

このレム睡眠の時に起きるのがすっきり起きるポイントです。

その区切りってのがよく聞く90分単位ってやつです。

なので凡人である我々が目指すのは4時間半、6時間、7時間半の区切りで目覚ましをセットするのが快適な睡眠を得るためのポイントです。

 

睡眠ギア選び

さて、じゃあとりあえず睡眠時間が90分単位でとればいいってことがわかったところで、睡眠グッズをちょっと見ていきたいと思います。

 

枕選び

まず枕です。自分によって最適な高さってものがあります。

硬めがいいのか柔らかめがいいのか色々ネット上に情報が出てきますが、硬さは好みです。

ただ、高さに関しては頭の大きさだったり首の骨あたりで変わってきますので、自分にあったものを選ぶべきです。

寝具屋さんにいって計測してもらえれば2万円以内で自分だけのベスト枕が手に入るので行ってみるといいです。

 

毛布選び

布団はまず肌触りです。

これがよくないと寝ていて気持ちよくないです。

それから布団がおもすぎると寝ている間に寝返りができず床ずれの可能性があるので、重すぎないものを選びましょう。

ちなみに電気毛布は可能ならば使わないほうがいいです。

 

ベッド選び

スプリングの種類によって値段が変わってきます。

マットレスのスプリングうんたらかんたらのところですね。

腰が悪い人は硬め、丈夫な人は柔らかめを選ぶと幸せになれます。

まあ最終的には試しに寝てみて好みのものを選びましょう。

 

パジャマ選び

これまでジャージ、もしくは部屋着でそのまま寝てしまっている人は今すぐパジャマを買いに行きましょう。

パジャマは寝るための服なので寝返りがしやすいように設計されています。

素材は着ていて肌触りがよく、快適な温度のものにしましょう。

パジャマに着替えるという行為自体が、これから寝るんだ!と脳にサインを送る睡眠儀式って言われる効果もあります。

 

寝室環境について

装備が決まったら続いては寝室の環境です。

枕元に置いておくものを書いていきます。

 

加湿器

最も避けるべきはホコリです。寝ている間に咳き込んで夜中に起きるのは避けたいところです。

それから乾燥が気になる人は加湿器をセットしておきあしょう。

ちなみに寝る時に効果的なアロマはラベンダーです。

 

ペットボトルの水

ペットボトルに水を用意して置いておきましょう。用意しておけば万が一夜中に喉が乾いたときもわざわざ冷蔵庫まで歩くことなく目を覚ますこともありません。

それから朝起きた時に200mlほど飲むと目覚めがスッキリします。

 

アイマスク

まず寝るときも照明つけっぱなしの人はやめましょう。眠りが浅くなります。

暗くなったら寝る。明るくなったら起きるってのが健康に一番いいです。

ちなみに朝起きたら陽の光を浴びて体内時計をリセットしましょう。そうすることで次の日も夜に眠くなります。

 

耳栓

住居環境によってどうしてもうるさい中で寝なくちゃいけない人は耳栓を。

ただし目覚ましのアラームが聞けなくなるリスクもあるのでご利用は計画的に。

ちなみにアラームかけないで自然に起きれるのがベストではあります。

 

日常生活で注意すべきこと

最後は日常生活でついついやってしまっている夜の快適な睡眠を妨げる行為についてです。

 

お風呂について

熱すぎない温度でゆっくり目に入りましょう。

副交感神経が優位になって寝やすくなります。寝るタイミングとしては入浴後1時間後ぐらいがよいです。

 

筋トレについて

寝る前にやってしまうと脳が緊張状態になるので寝付きが悪くなる可能性があります。

なるべく早めに済ませておきましょう。

ちなみに筋トレをしている人は寝ないと筋肉つきにくくなるってデータがあったりします。

 

食事について

寝る直前に食べてしまうと、寝ている間も胃や内蔵が動くので可能な限り早めに夕食は済ませましょう。

そもそも寝る前に食べると使われなかったエネルギーがそのまま脂肪になるのでやめといた方がいいです。

 

カフェインについて

覚醒作用がカフェインにはあります。効果がでるのがちょっと時間差あってからとか色々複雑なんですけど結論としては、午後からはコーヒー飲まないほうがいいです。

 

 

精神面について

2週間以上寝れていないならばそれはうつ病のサインです。

睡眠薬の服用含め、睡眠障害については専門機関へGO 

  

電子機器について

もはや言わなくてもですね。寝る前の娯楽は読書ぐらいにしておきましょう。

スマホやテレビ、パソコンは悪影響です。

なんだかんだ一番これが大事かも。

 

最後に

こんな記事書いてないで早く寝ろって話しですね。

寝る前にこの記事読んでる人は今すぐスマホを投げ出して寝ましょう。

 

おしまい