ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ひまだったのでマルチに潜入してきたwww④

さてはて美人さんに連絡をとり、クラブの場所を聞きます。

当日は

 

チケットが必要とのことで、入場料1Dつきで2000円とのこと。

 

クラブの相場がわかりませんがこんなもんなのでしょう。

 

 

はじめて入るクラブは受付がイケイケな強面お兄さんだったのでさっそく心が折れかけましたが、なんとか無事に潜入することができました。

 

おお。。これがクラブ。。

 


めちゃくちゃうるさい

 

 

なにこれ半径30センチにいるのに隣の人の声全然聞こえないし、滑舌悪いことで有名な私の声なんか自分の耳にすら届かないレベルで聞こえない。

 

 

こりゃあ、だれかとコミュニケーションをとるにはボディランゲージを駆使しまくるしかない

 

 

密かに決心した瞬間に例の美人さんがドリンクを持ってきてくれました。


なんかすごい。見れない。

 

端的に言うならばレースクーンみたいなへそ出し肩出し生足むきだしみたいな。
とりあえず刺激的な格好していました。

 

こんな格好できるってすごい。というかこんな格好が抜群に似合うってどんなスタイルしてるんだすげえ。

 

 

純情な私は目を見ることができず、目線を下にしながら軽く会話をしたのですが

 

 

何言ってるか全然わからない

 

 

滑舌だけでなく耳も悪いですよ私。八方塞がりです。

 

というか普段クラブに生息しているパリピはどうやってコミュニケーションとってるんだろう。

 

映画みたいに音楽に合わせて体くねくねしてれば相手もそれにあわせて意味ありげな微笑してくれて気づけばベッドへみたいな非言語コミュニケーションとってるんですかね。謎です。

 

 

そんなわけで美人さんはなんかエナジードリンクくれて去っていきました。

 

 

1D込みってお酒じゃないんかーいってツッコミはしましたがよく聞こえなかったらしく伝わりませんでした。


それからは友達と一緒に別途でお酒頼んで、とりあえずどうしようか。。とやっていたんですが

 

 

女性客2人組から声をかけられました。
「飲んでるー?いつもよく来るの?」

 

 

 

逆ナンされた。

 

ばかな、こんな簡単なのか。これがクラブなのか。

 

 


焦る私。構わず話しかけてくる女性2人組。

 

 


そしてやっぱり
何言ってるか全然わかんねえ

 

 


すかさず身振り手振りでLINEを交換し、目の前にいるのにLINEで会話するという不思議なことをしてました。

 

こういう風に機転がきくかどうかってのはビジネスにおいて重要な素養であるといえるでしょう。

 

ちゃっかりLINEもゲットして、楽しいひとときを過ごし今度ご飯にいく約束まで取り付けて群衆の中に消えていきました。

 


一体なにが起きたのか。私も状況が飲み込めません。とりあえずクラブが好きになりそうです。

 

 

 

つづく