ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ひまだったのでマルチに潜入してきたwww①

その日はというか、ずっとヒマでした。社会人二年目、仕事も少し覚えて休日は自己研鑽に励み、彼女もできて順中満帆な人生。

 

日々に飽き飽きしてしまってなにかおもしろいことはないかと探していました。まあさっそくネタバレすると社会人二年目ってこと以外はすべてウソです。

 

 

仕事はやる気ないし、自己研鑽もする気もないし、彼女もおりません。ああ、ずっとヒマだってことも同じです。

 

やることと言えば、だらだらご飯作って、晩酌して、ChatPadで暇人の相手をするぐらいでした。どうやって世の中の人は結婚しているんだろうか。

 

そんなある日、主に愚痴か現実逃避に使っていたツイッターによっておもしろイベントが起こります。

 


「あー仕事辞めて旅にでも出たい」

 

→「はじめまして!旅行好きなんですか?私もです!お近くにお住みなようなので、よかったらお茶しませんか?」

 

 

 

なかなかに怪しい香りがプンプンします。この一文だけで胡散臭さ抜群です。

 

出会い系で数々のボストロールに遭遇した私ですが、ここまで露骨に怪しい雰囲気を出してくる人は珍しいです。

 

これは壺を売りつけられるパターンか、もしくは宗教か、あるいは美人局かなんかでしょうか。

 

 

いずれにせよ危ないのでスルー推奨なやつです。

 

 

でもまあとりあえず「OK!いつでもいけるよ!」と返信打ちます。

 

変な方向に思い切りいいのが私のいいところです。悪いところでもあるんですけどね。

 

 

そんでなんやかんや話しが進み、駅前のカフェで会うこととなりました。

 

 

そして会う日までに情報収集をします。こういうところで差がつきます。
下準備をしっかりとやる。これが重要です。こういうビジネスマンみたいなこともちょいちょい入れていきます。

 

 

ツイッターに載せているアイコンや、載せている写真を見る限りではまあまあな美人な予感です。
しかし、過信をしてはいけません。
当時Snowはありませんでしたが化粧やプリクラ詐欺に散々泣かされた経験があります。


そして迎えた当日。

 

寝不足でカフェに向かいます。

 

 

そりゃあね、もう期待にドキがムネムネな状態です。ロマンティックが止まらない状態です。

 

出会い系でもビジネスでも最初の印象が後々まで大きな影響を与えます。それだけ大事です。
最も緊張する瞬間でもあります。

 

 

そうして待ち合わせ時刻。そこに現れたのは・・・目を見張るような美人でした。

 

 

つづく