ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「まんがでわかる D・カーネギーの”人を動かす””道は開ける”」を読んでみた結果www

ニートです。

こうして収入がない状態が続くとどうやって生活していけばいいのやら。

ヒモとかジゴロとかホストとかってどうやって貢がせているんでしょう。

ある意味人を動かすプロですよね。そのテクニックを持って後輩指導にあたればいい上司になるんじゃないでしょうか。

ホストとかは後輩=ライバル、敵にもなり得るんであんまり実践する機会はないかもですが。

 

ということで今日はこちらの本です

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基本情報

書籍名:まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」

著者:藤屋 伸二

出版社:宝島社

 

購入動機

人を操りたいとかそういった願望があるわけではありません。

少ししかありません。

D・カーネギーといえばビジネス・コミュニケーション分野で有名な人です。

原書をまだ読んだことがなかったので、ちょっと楽して概要知りたいと思って購入しました。

 

ざっくり解説

「人を動かす」「道は開ける」どちらもD・カーネギーの名書です。

それの要所をまとめ、かつ漫画でわかりやすく解説しています。

漫画の概要としては芸奴さんを目指す妹と小さな電気屋を手伝う兄がカーネギーを勉強するうちに「あれ?これ進研ゼミでやった問題だ!」ばりに人生うまくいくストーリーです。

 

いいところ 

「人を動かす」は結局人を操って自分の利益となるような行動を促すのは得策ではなく、結局自分自身が変わることが重要と説いています。

 「道は開ける」は悩みの克服方法についてです。状況分析して整理して解決していくことが重要と説いています。

 

この漫画では、本の格言を日常生活レベルに落とし込み、しっかり漫画に組み込んでいます。ところどころに原文でしっかりメッセージを抜き出して解説もしてくれているのでこの漫画を読むだけで2冊とも読んだ気になれます。

 

登場人物が素直すぎかよってところは進研ゼミあるあるなので触れないとして、この人のために動こう、と思われるためにはどのように行動すべきかがわかるようになります。

基本は相手の立場になって考えるということですが、それを素直に実践できない人のほうが多いかと思いますので初心を振り返るためにもいいかもしれません。

 

 

○○な人にオススメ!

人間関係に悩んでいる人には特におすすめです。

また、読み切るのに10分ほどで済みますので忙しい人にもオススメ。

 

まとめ

こういう漫画でわかるシリーズは主人公や周りの人間が、終始いい子ちゃんで終わるパターンが大半なのでたまには突き抜けたパターンや、いっそのことギャグ漫画とかも見てみたいものです。色んな所に怒られそうですが。

無難な王道な感じにまとめられた漫画ですので機会があれば是非読んでみてください。

おしまい