ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「青春18きっぷポスター紀行」を読んでみた結果www

こんにちは。

旅行するにはいい季節です。

僕はのんきに旅行している場合じゃないんですけどね。だってニートだもの。

 

本日はこちらの「青春18きっぷポスター」についてです。

 

基本情報

書籍名:「青春18きっぷ」ポスター紀行

著者:込山富秀

出版社:講談社

 

購入動機

このスレを見たのがきっかけです。

blog.livedoor.jp

 

ざっくり解説

JRの「青春18きっぷ」ポスターのキャッチフレーズを風景写真とともに紹介しています。

多くの人に響かせる言葉がどのようにして生まれているのか。

また風景写真はなにを意図して撮影されたものなのかが解説されています。

 

 

いいところ

人の心を揺さぶるキャッチフレーズには入念な下準備と根気強いリサーチが欠かせないということがわかります。
いい言葉、いい風景だけでは成り立ちません。

相手の心に響かせるためにはポスターを見る人自身が、その写真のストーリーを自分のストーリーとして再現、朗読してもらう必要があります。

仕事に活かす場合には、単純なセールストークだけではなく、相手にそれがどんなメリットがあるかをしっかりと思い浮かべてもらうということが必要ってことですね。

押し売りはうまくいかないものです。

 

まあそんな仕事に活かそうとか思わなくってもいいんです。

美少女の写真集を仕事に活かそうって酔狂な人はいませんよね。

見ているだけで心が洗われます。

最高です。

 

個人的には

「僕らが降りた終着駅は、誰かの旅の始発駅でもある」

「はじめての一人旅を、人は一生忘れない」

「あの頃の青を探して」

 

あたりがお気に入りです。

 

ぜひ写真と一緒に見てください。

ぐもももって湧き上がるものがきっとあるはずです。

写真集としても見ていて楽しいですし、家に一冊あるだけでおれ写真好きなんだぜ感も出たりします。

 

○○な人にオススメ!

仕事に疲れている人は見たらいいと思います。

旅に出たくなります。

会社も辞めたくなります。

私はこれで会社を辞めました。

(最後のは冗談です)

 

まとめ

JRのポスターは本当秀逸です。

センス溢れまくりです。

どんなもの食べてどんな人生送っているとこういう写真だったりキャッチコピーが浮かんでくるのでしょうか。

機会があればこういう写真を撮る仕事してみたいものです。

旅行先で温泉はいって美味しい郷土料理食べていい写真撮って人々の心にのこる仕事して。。。

そこまで楽じゃないと思いますけどね。

まずそのポジションになるまでの道のりがハードそうだけど。

絶対みてくれよな!

 

 

おしまい