ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「自分を操る超集中力」を読んでみた結果www

どうもこんばんは。

座右の銘は「走馬灯を豪華にするために生きている」です。ニートです。

今日はメンタリストDaigoさんの超集中力のレビューです。

 

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基本情報

書籍名:自分を操る超集中力

著者:Daigo

出版社:かんき出版

 

購入動機

仕事できるようになんないかなーって思って社会人向けの書籍コーナーを眺めていたら特集組まれていたので買ってきました。

ええ、単純です。

そしてこれがメンタリズムです。

 

ざっくり解説 

集中力を持続させるためのテクニックがまとめられています。

理論だけでなく、実例として多忙なスケジュールをこなしている著者のDaigoさんのルーチンワークなども載せてあるため、すぐに日常生活に落とし込むことができるのがポイントです。

 

いいところ

筆者のDaigoさんは数年前のTVでのエンターテイナー的なポジションはどこへやら、いつの間にか心理学の専門家みたいなポジションを確立しています。

最初にインパクトを与えてその後は堅実な稼ぎにシフトしていくという完璧なシナリオを辿ってますね。

書籍も出しまくっているし、企業への講演、コンサル、更にはニコニコ生放送にマッチング出会い系アプリの監修と神出鬼没です。

いまの稼ぎのメインは書籍と企業講演ですかね。いったい年収いくらくらいなんでしょうか。
とにかく、自己プロデュース能力がくっそ高い人です。

個人的に大好きな芸能人の一人です。

さて、今回の本ですが、集中力というものにフォーカスをあてています。

仕事に集中したいけど集中できない。やる気がでない。生産性が上がらない。

やる気なんて不確かな要素に頼ってんじゃねえ、そんなものあってもなくてもやるべきことはやれって世の中の管理職の方々は言うのかもしれませんが、そう言わずにそっとこの本を買い与えてみるといいかもしれません。

 

個人的にいいと思ってすぐに取り入れたのは「集中力は疲弊する」というポイント。

 軽く一例を紹介するとこんな感じです。

 

①多すぎる選択肢は意志の力を奪い、決断できなくさせる。現代人にとっては決定疲れこそが集中を妨げている原因である。

→細かい仕事は一日の最後か最初にまとめて処理するルールを作成する。ノートにでも書き出して引き出しにしまって物理的にも頭の中から外しておくと集中して仕事に取り組める。


②視界に物事がはいるだけで集中力は中断されてしまう。

→集中したい対象以外を視線や頭から除去することによって生産性は向上する。クリアデスクトップ、整理整頓片付けは徹底していくべき。

 

③座っているときよりも立っているときのほうが集中力は持続します。

→疲れを感じてきたら立ちながら作業する。もしくは散歩へGO。

 

ね?役に立ちそうな内容でしょう?

 

○○な人にオススメ!

いつもダラダラとやることを先延ばしにしてしまっている人にオススメです。

集中力を持続させるためにとにかくやるべきことをシンプルに即実行することが大切なので、素直に本に書いてある内容を実践すれば見違えるほどの成果がでるはずです。

 

まとめ

巻末の参考文献のリストだけでも一見の価値ありです。

というか、名だたる本が並んでいるのですがそれを要約してくれているので楽です。

文字の大きさ的にも読みやすいですし。

絶対見てくれよな!

 

おしまい