ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「酒とつまみのウンチク」を読んでみた結果www

どうもこんばんは。ニートになったのでついに実家に出戻りしました。

親の視線が痛いです。ニート改め家事手伝いです。

 

さて、今回は「酒とつまみのウンチク」についてです。

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基本情報

書籍名:酒とつまみのウンチク

著者:居酒屋友の会

出版社:PHP研究所

 

購入動機

お酒のウンチクについて興味を持ち始める時期といえば大学生くらいでしょうか。

酒とつまみのウンチク語れたらモテるんじゃないかなあってのは誰もが通る道ですよね。まあ現実は非情なんですけど。

むしろ酒飲みのおっさん相手ならばワンチャンあるかも。

私は実家の本棚にあったので暇つぶしに読みました。

 

ざっくり解説

古今東西のお酒とおつまみにまつわるウンチクが解説されている本です。

 

いいところ

今日みたクイズ番組で

Q.「ワインなどを熟成させる時に蒸発して目減りすることをなんというか?」

A.「天使の取り分」

と即答できたのでそれなりに役に立つ模様です。

まあ実用的かというと酒飲み相手だったら良い話題のタネになるかなあって程度です。

日本酒の区分の違いもいまいちわかっていない若者が主流なんじゃないかと思います。

その他今度タイミングあったら使おうと思ったのは次の3つくらい。

 

  1. 生ビールの生っていうのは加熱処理をしていないってこと
  2. ラガービールはラグビー関係なくて、「貯蔵」って意味らしい
  3. カツオの珍味である「酒盗」は酒がいくらでも飲める、いつの間にか酒を盗みおった。という語源

 

ぜひ明日から使ってみてください。

 

○○な人にオススメ!

それほどイラスト豊富だったりするわけではなく、文章が多いです。

かつ知識ベースの本なのでお酒好き!もっとお酒について知りたい!って人向けな気がします。

お酒好きだったらクスリと笑える箇所もいくつかあるんですけど、それでも細部までしっかり読んだかというと微妙ですし。

※私はワイン飲めないのでワインのとこは流し見です。

とりあえず通と思われたかったら「一番好きなワインは月並みですけど、カベルネ・ソーヴィニヨンですかねえ」って言っておくと「・・・こいつ、できる」となるらしいです。

まとめ

昔キリンビールの工場見学にいったことがありまして、ガイドのお姉さんから「自宅でビールを美味しく飲むためのたった2つの冴えたやり方」ってのを聞いたことがあります。皆さん知ってます?せっかくなのでここに書きます。

 

冴えたやり方その①

ビールを注ぐ時には大きめのグラスに、なるべく高いところから盛大に泡を立てながら3回に分けて注いでいくこと

→これにより泡が旨味成分を空気中に逃さずブロックしてくれるそうです。これを3回も繰り返せばちょっとやそっとじゃ崩れない濃厚な泡ができて美味しいビールになるとのこと

 

冴えたやり方その②

キリンビールを用意すること

→会場「」

 

これぞプレゼンです。百万回ぐらい同じこと言ってるんでしょうけどね。

これを読んでビールが飲みたくなった人はこの本を片手にキリンビールを読んでみてください。

おしまい