ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「仕事に役立つ!心理学99題」を読んでみた結果www

どうもこんにちは。主食はスナック菓子なニートです。

私片方の目だけ一重なんでなんとか二重にしようとメザイクを買ってたまに付けるようにしてるんですけどあれって瞬きできなくなりません?

「寝る時につけて寝ると効果的☆」みたいなこと書いてあるけど寝ようとしても強制半目になってしまってなにこの羞恥的罰ゲーム?ってなってます。

ただしい使い方知ってる人は教えてください。

 

さて今日は「仕事に役立つ!心理学99題」についてです。

f:id:tamanegikensiXXXX:20170418063202j:plain

 

基本情報

書籍名:仕事に役立つ!心理学99題

著者:岡崎博之

監修:中島純一

出版社:宝島社

 

購入動機

いかにもコンビニに売ってそうな本だなーって感じですね。その通りです。コンビニで買いました。

この手の本は常に1冊置いてある気がします。

内容もそれほど新しくなるものでもないのに常に最新版があるってどういうことなんでしょう。

 

ざっくり解説

仕事に応用できる内容の心理学が99個まとめられています。

これであなたも明日からメンタリスト!!

 

いいところ

有名どころはしっかりとおさえてあるので、まさに仕事に活かしていきたいと考えている営業マンなんかは役に立つ内容が多いと思います。

なかなか一回ですべては覚えられないと思うので復習がてら見てみるのもよし。

教育業界において応用できそうなのは主に以下のテクニックかなと思います。

 

・エビングハウスの忘却曲線

人は1時間後に聞いた内容の56%を忘れるという実験。

1ヶ月後には79%を忘れるのが人間です。だからこそ復習をすることが大切。
・直接話法と間接話法

情報を第三者に伝える場合は主観をまじえず、相手の言葉をそのまま伝えたほうが信頼度があがるという実験結果。上司への報告などに。
・セルフハンディキャップ

○○のせいで調子が出なかったという自己防衛の予防線を張るのは自分自身も努力を怠るようになってしまう上に周囲からの評価は下がる傾向にあるという実験結果。

なかなか成績が向上しない生徒に対しても日頃からポジティブな声がけが必要。
・指示的アプローチ

相手に決断を迫るときにはどうしたい?ではなく二者択一で問うとそれ以外の選択肢が頭から消え、かつ決断スピードもあがるという実験結果。

言い訳などで会話が伸びやすい生徒に対しても有効。
・アンカリング

なにか売りたいものがあるならば最初は高価なものを提示してから本命をぶつけたほうが成功率はUPするという実験結果。

夏期講習プランなどは、最初に必要なものをすべて提示してから本命提案がGOOD。

・ハイキースキル

電話で応対するときは高めの声で行うと、勢いがある、元気だ、などの印象を与えるという実験結果。ただし高すぎる声はヒステリックや利己的な印象も与えるため、いつもより少しだけ高めの声を意識すると良い。そのまま電話対応に応用。
・一面提示と両面提示

賢い人にはメリットとデメリットの療法を提示したほうが成功率はUPする。ただし、そうでもない人に対してはメリットのみを伝えたほうが成功率はUPするので、ある程度相手の見極めは必要。

 

○○な人にオススメ!

営業マンに特にオススメです。あとは一応理屈だけは知っておくと相手からの交渉や商談なども冷静に対応することができるようになるので社会人であれば流し見程度で知っておくと役に立つと思います。

 

まとめ

1ページで1テクニックというシンプルな構成かつ、イラスト込ですので読み始めるのが楽です。専門書はなかなか見る気がしないなあって人でもスラスラ読めますのでぜひ!

絶対みてくれよな!

 

おしまい