ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww⑩

昨日で全部完結させる予定だったのに途中で睡魔に負けたニートです。

存分になじってください。私は社会の底辺です。

 

ということで解雇関連でいざこざがあって、会社と戦うために色々と頑張った1ヶ月を振り返ってみると、他の人にも役に立つことがあるかなと思うのでまとめたいと思います。

うじうじした経緯なんていらねえんだよ必要なことだけ教えろよこの野郎!

って人はこの記事だけ読めばOKです。

最低限の自衛策だけまとめていこうと思います。

f:id:tamanegikensiXXXX:20170624100146p:plain

 

ボイスレコーダーは1台買っておこう

このシリーズを通して一番伝えたいことはこれかもしれません。

ボイスレコーダーは1家に1台買っておきましょう。

というか今にして思うとなんで今まで買ってなかったんだろうって気になります。

 

かっこいい

だってまずかっこいいでしょう?

一度でいいからボイスレコーダー忍ばせて仕事してみてください。

無敵感に包まれて仕事が捗ること間違いなしです。

精神的な安定感は人生に好影響を与えます。

 

実用的

それからボイスレコーダーはこんな場面でも使えます。

1.配偶者に不倫されてるかもしれないから証拠掴みたい!って時

2.交通事故かなんかでだれかと示談をするってなった時

いずれも心強いツールになります。

もちろん通常の仕事の議事録作成や取材の際にも使えます。

買い換えることなんてそうそうないわけだしそこまでお高いものでもありません。

最低限の性能備えたやつで1万あればいいのが買えます。

喪服と一緒で、いざ必要になってから買うんじゃだめです。

安定した生活の今だからこそ買っておくべきです。転ばぬ先の杖です。

 

注意点

ちなみにスマホアプリでも結構ボイスレコーダーのアプリはあります。

しかし相手の目の前にスマホ置いて、「いまから録音しますんで」って使い方は一体どれだけあるでしょうか。

やられたらどう思うかってそりゃ身構えますよね。下手なこと言えないって。

証拠ってのは油断させて奪い取るものです。

言わずもがなですが、裁判では証拠のあるほうが強いです。

しれっと自分に有利な証拠を集めるために必要なことを考えて行動しましょう。

 

「ケータイの一部の機能でしかないスマホアプリ」

と、

「クリアな音声を胸ポケットにいれながらでも雑音少なく録音するためだけに作られたボイスレコーダー」

のどちらが目的に対して的確かは考えなくてもわかるはずです。

よくわからない正義感を発揮して「ボイスレコーダーとか卑怯!」って思う人はいざ自分が裁判する際に後悔すればいいと思います。

 

最低限の知識はいれておこう

特に新卒社員は仕事を覚えることも沢山あるので、なかなか労務的な知識まで仕入れるのは大変かと思います。

しかし、そういった大事なことは誰も教えてくれません。

自分の身を守るのは自分です。

税金関係とか色々、毎回親に頼りっぱなしで生きてきた人は考えを改めましょう。

解雇なんて親も経験していない可能性が高いです。

まあ逆に言うとよっぽどやばい人じゃなきゃ解雇なんてされないと思いますけど。

もしくはやばい会社に入ってしまったとかね。

(私はどっちかって?ご想像におまかせします)

 

ということで、まずはふわっとした知識でもあるとないとでは違います。

オススメは2ちゃんのまとめサイトとかです。最初からバリバリの参考書なんて買っても読む気しないし、活用する機会もあまりないでしょう。

その点、まとめサイトだったらその人の身に降り掛かった災難が面白おかしく書かれているわけなのでとっつきやすいです。

そこで少しでも知識が知らず知らずのうちに身についていれば、いざ自分の身に降り掛かった時に、

「あれ?これっておかしいんじゃないか?」と一度冷静に考えることができます。

そこで気付けるかどうかが今後の人生を大きく変えるかもしれません。

このブログもその一助になれば幸いです。

あと解雇通告されてから労務関係の本を探していて、見つけた本がこれです。 

www.ysbibouroku.com

 

さくさくと読み進められて、読了後にはしっかりと自衛策が頭に残るのでおすすめです。

 

弁護士相談は気軽にいこう

とりあえず、まずは電話です。

色々概要把握してから予約の電話をしたい気持ちはわかりますが、とりあえず電話です。予約が埋まっている可能性が高いです。弁護士はヒマじゃありません。

まずは電話して予約確定させてから相談資料の準備や、法律知識の勉強でOKです。

 

一般人にとって弁護士相談は結構ハードルが高いと思います。

なんかそこまで大げさなことにしたくないって気持ちと、料金が高そうなイメージがありますよね。

 

でも自分の人生で解雇なんて大げさなことでもなんでもなく、一大事です。

いろんな感情は置いといて、とりあえず行っておきましょう自信を持って。

あと金額に関しても相談料無料でやっているところとか普通にあるので気軽にいきましょう。

無料相談いくだけいって、最終的にそこで得た知識だけ活用して会社と和解交渉するのもいいです。

あ、あからさまな営業妨害は勿論だめですけどね。

また、法テラスも貯金や年収が一定基準以下だと無料で利用できます。

法テラスは無料法律相談所みたいなイメージです。

あとは法テラス経由で弁護士事務所に依頼すると少し割引がきいたりとか色々あります。

 

労働者ってのはやっぱり弱い立場です。

でもその分だけ、法律は労働者にとって都合がいいようにできています。

会社と戦うためにはこの法律をうまく利用していくことが大切です。

その道のプロである弁護士先生のとこには積極的に相談しにきましょう。

 

最後にもう一度、予約はお早めに。

 

逃げ道は作っておこう

これは今回の私の反省でもあります。

会社と戦うことで頭がいっぱいだったので、逃げ道を作ってませんでした。

具体的に言うと転職先のことです。

働かないと生きていけません。

人脈であったり、スキルであったり、なにかしら今後の生活の担保はあったほうがいいです。

コミュ障な人はぜひシステムエンジニアとか目指してみましょう。

肌に合う人にとっては天国です。(合わない人は地獄です)

まずは登竜門となっている基本情報処理技術者の試験でも受けてみてはいかがでしょうか。

 

納得行くまで戦おう

会社と戦うのは正直体力を使います。しんどいです。

味方がいないと思っていたほうがいいです。

 

会社という集団VS自分ひとり

 

この構図がどれだけ絶望的なのかってことをまず認識しておきましょう。

 

お金はどっちのほうが持っているか?会社です。

解雇の経験はどっちが豊富か?会社です。

証拠へのアクセス機会は?会社です。

 労務関係の知識は?会社です。

弁護士のつては?会社です。

 

 

ぶっちゃけ不利な勝負です。

法律が弱者の味方ってところは有利な点ですが、それも証拠をしっかり集められるかどうかに懸かっています。

そして証拠集めは自分一人でやる必要があります。

信頼していたけど実は会社に情報流してたなんてことになったら人間不信まっしぐらです。

いやいや、自分には信頼できる同僚がいるよって人。

自分が退職したあとにその人に協力してもらっていたということが会社にばれたらどうなるでしょうか。

会社から不当な扱いを今度はその同僚が受けることになるかもしれません。

安易にだれかに話せない、孤独な戦いです。

 

でも、それでもです。

自分が納得する道を選びましょう。

どっちをとっても後悔はきっと残ります。だから納得できる道を選ぶのです。

客観的に見て自分が正しい!と確信できるのであればとことん戦いましょう。

 

※私は責任とりませんのでご了承ください。

でも、どっちに転んでもいい人生経験と飲みのネタができます。

 

 

おしまい