ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww⑨

こんにちは。

ニートになってから3週間が過ぎました。

光陰矢のごとし、あっという間です。時間がすぎるごとに社会復帰から遠ざかります。

このシリーズも記憶がだんだん薄れてきていますので今日で全部書こうと思います。

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会社との再交渉

前回、会社との徹底抗戦を選び、3つの対抗策という名の嫌がらせを携え、再交渉のテーブルにつきました。

 

ぼく「やはりあれから考えましたが、解雇撤回となるのであればそのまま働くことを選擇します」

課長「えっ、本当に?ボーナスカット&昇進昇給なし&閑職への配置転換だよ?これまでに感じていたであろうやりがいもなくなるんだよ?」

ぼく「まあしかたないです。私は正しいと思ったことをやったんです。その結果ならば甘んじて受け入れようと思います」

課長「大人な選択とは思えないけどいいの?」

ぼく「いいですよ。ただし守秘義務契約結んでいないので今回の経緯は皆に話しますし、これまでの未払い残業は労基をいれて請求する予定です。」

課長「え?」

ぼく「また、今後は定時出社定時退社を厳密に守ります。ボーナスや昇給昇進なしだとしても時給2000円ぐらいのバイトと考えれば割がいいですよね」

課長「実はあれから上層部に掛け合って40万だったら出せることになったんだけど再考しない?」

ぼく「答えはNOです。最低ラインが100万といったはずです」

課長「いや~それはちょっとなあ」

ぼく「あと労働組合を結成する予定です。」

課長「・・・。」

ぼく「法に触れることをするつもりは一切ありませんが、合法的な手段で今後もできる限りの抵抗はしていきます。ちなみに雇用撤回ということは試用期間おわりますから今後は本採用でますますクビにはしづらくなりますよね」

課長「それはそうだけど」

ぼく「いつ爆発するかわからない爆弾を手元に置いておくのは会社側の判断としてどうなんですかね、ははっ。でも働くのであれば気を切り替えてがんばります」

課長「わかった。上層部に確認するので明日また話そう」

ぼく「わかりました。よろしくお願いします」

 

最終決着

次の日

課長「わかった要求を飲もう」

ぼく「まじっすか」

課長「もうこれで終わりにしてくれ」

ぼく「ようやくですね」

課長「まったく災難だ」

ぼく「じゃあ今回の要件をすべて退職合意書に盛り込んでくれればそれでサインします」

課長「用意してある」

ぼく「ふむふむ、なるほど。おっけーです(サラサラ)」

課長「よし、預かった」

ぼく「お疲れ様でした」

 

ここまで来るのに3週間、気づけば4月末での退職まで残り3日間でした。

 

結論として当初の要求通り、100万での和解が成立し、退職となりました。

一時は雇用継続で裁判という手段が封じられたけどなんとか抵抗してもぎ取ることができました。

 

その後はざっくりと引き継ぎと荷物の整理を行って退職し、今に至ります。

このあとも正しく和解金が振り込まれているかの確認と、失業保険etc.がちゃんと滞りなく進むかを見守る形になります。

この1ヶ月は不安と、調べることが多くて睡眠時間が少なかったのでようやく目覚ましをかけずに寝ることができます。

ああ、引越し作業進めなくちゃいけないなあ。

 

 

つづく