ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「誰も知らない最強の社会保障 障害年金というヒント」を読んでみた結果www

どうもこんばんは。ニートです。

こんなに毎回ニートですって自己紹介しているので、だんだんニートがゲシュタルト崩壊してくるんじゃないかと心配です。

境界線が曖昧になって、いつしかこのブログを読んでいるあなたもニートになっているんじゃないかと心配です。

そもそもこのブログを読んでいるってことは、ニートって言葉にシンパシー感じているニート予備軍か、現在進行系のニートかのどちらかだと思います。

ぜひコメントで現在の職業を申告していってくださいね。

 

さて、今日はこちらの本です。

 

f:id:tamanegikensiXXXX:20170422111314j:plain

基本情報

書籍名:誰も知らない最強の社会保障 障害年金というヒント

著者:岩崎 眞弓, 白石 美佐子, 中川 洋子, 中辻 優, 吉原 邦明,

監修:中井 宏

出版社:三五館

 

購入動機

まあ、あれですよね。こういう系の本を手に取る人って確実になんらかの障害を持っているか、障害の疑いを持っている人だと思います。

私もその中の一人です。

 

ざっくり解説

5名の社会保険労務士がチームを組んで障害年金について解説をしてくれている本です。その道のプロが書いている本なので安心です。

内容としては、そもそも障害年金ってなんぞ?というところから解説してくれます。

受給要件だったり、実際のケースを用いた解説などでびっしりです。

 

 

いいところ

小難しい用語ばかりってわけではなく、比較的平易な言葉で書かれていますのでメンタル弱っていて長文読めない状態の人でもざっくりとは読み進めることができると思います。

そして、こういう制度があるってことを知識として知っているというだけでも精神安定の上で役立つのではないでしょうか。

いざってときに死にはしないってことがわかるだけでもメンタル病んでいる時には役に立ちます。

 

仕事やめる→社会的に抹殺される。

貯金が残り少ない→餓死する。

自分を肯定してくれる人がいない→鬱で死ぬ。

 

このようにメンタル病んでいると往々にして極端な例を出しがちです。

金銭的な最低限の保証があるというだけでも、安定が生まれ、希望が出てきます。

 

○○な人にオススメ!

もちろん病んでいる人や、障害がある人、その身内の方にオススメです。

ただ、個人的な印象の話ではありますが、障害年金をタダで貰えるお金、もらえるならもらっとこ、ラッキー得した、と認識している人がいることも事実です。

そういう人にはめちゃくちゃ抵抗があります。

それを助長するかのような書籍や、ネット商材もあります。

この本を手に取った時、その隣には「障害年金というチャンス!」という本がありました。

あくまでも弱者救済のための措置です。

悪用したりする人がいるのはとても悲しいことです。

 

まとめ

いよいよ生活に困っている人は絶対みてくれよな!

 

 

おしまい