ゆとり社会人の備忘録

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ニートが「心理戦略」を読んでみた結果www

どうもこんばんは。好きな食べ物は筑前煮なニートです。

つい1ヶ月前までは寒い寒い言っていたのにもう25度を超える気温です。

おかげで日中活動するのが億劫で仕方ないのです。

 

今回はTVや企業セミナー講師として活躍しているメンタリストDaigoさんの本です。

 

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基本情報

書籍名:心理戦略

著者:Daigo

出版社:ダイヤモンド社

 

購入動機

アナザースカイで特集をやっていて、Daigoの読書量はガチ。というのを見てから興味を持っていました。

最初にTVで見た時は、よくいる若いあんちゃんってイメージで手品とかいろんなカラクリがあるだけだよなあって懐疑的な見方をしていたのですが、その後企業でのセミナーなどで活躍している様を見るとただの戦略だったんだなあって感心します。

そして読書量を始めとする様々な努力、生産性UPのための施策などによって今の地位があるということを考えるとメンタリストすげーって思うようになり、本を買ってみました。

 

ざっくり解説

対人折衝やストレスコントロールの方法がかかれています。

特に営業マンや個人事業主向けのテクニックや理論などがまとめられています。

 

いいところ

メンタリズムってそもそもなに?という人も多いかと思いますがベースは心理学です。

この本の場合は心理学のテクニックをどうビジネスで活かすのか、ということに焦点を置いています。

例えば私は塾の営業をやっていたのでこんな風に参考にしていました。

 

1.心理障壁を突破するカギについて

→相手のバッグの中身、使っているペン。身につけている小物などに関心を持つところからスタート。相手と自分の共通点があればすぐに打ち解けられる。

(提案が受け入れやすくなる)


2.提案の順番について

→提案には順番というものがあります。また話す内容もすべてを話すべきなのか、限定して話すのかによっても変動します。

あとから入った情報のほうが記憶に残りやすいのでメリットは最後に伝えるとGOOD。

また、理屈でものを考える相手にはデメリットを伝えた上でメリットを伝えるのが自分で選択したという感覚も与えることができます。

(提案の成功率があがる)

 

3.座る場所について

→座る場所によって相手の警戒心は変化してきます。

対面は警戒心を抱かせることになるので心理障壁がまだある相手に対しては避けたほうが無難。

営業感を出さないコツは横並びに座って同じ目線を共有していると思わせること。

(警戒心が薄れる)

 

○○な人にオススメ!

営業マンや個人事業主にオススメです。また、その他のビジネスマンに対しても有効なことが沢山書かれています。

メンタリズムを実感するためにまず一読しておくといいかも。

懐疑的な印象を持っている人も多いかと思いますが、しっかりと納得できる形でまとめられているので抵抗がなくなります。

地味に構成や文章もわかりやすいです。

 

まとめ

参考文献のリストだけでも一見の価値はあります。

絶対みてくれよな!

 

おしまい