ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「旅ニ生キル」を読んでみた結果www

どうもこんばんは。好きな芸能人は深津絵里です。

この手の質問が出た時の限りなく正解に近い答えだと確信を持っているのですが(まあ実際好きなんですけど)それでも深津絵里sageをしてくる人は一体なんなのでしょうか。相対的に自分の評価が上がるとでも思っているんでしょうか。

答えはわからないし知りたくもないです。そんなニートです。

 

今日はこちらの本についてです。非常に大学2年生が好きそうな本です。

f:id:tamanegikensiXXXX:20170418063130j:plain

 

 

基本情報

書籍名:旅ニ生キル
著者:小林嶺司  
出版社:サンクチュアリ出版

 

購入動機

仕事をクビになったので、ふらっと旅にでも出ようかな。。。と思っていたらAmazonのオススメに出てきたので衝動買いしたのがきっかけです。

Amazonさんは心理状態までマーケティングに活かしてくるから恐ろしいです。

そのうち完全自殺マニュアルとかもオススメ欄に出してくるんじゃないでしょうか。

それが自殺幇助にあたるのかどうかの判例も見たいところです。

その時には「いやあまったく、昔だったら考えられないことだよ」ってタバコ吸いながら嘆く新聞持った通行人のエキストラやりますんで報道関係者の皆様よろしくお願いします。

 

ざっくり解説

平凡な大学二年生が日々の生活に疑問を持って世界一周の旅に出る話です。

 

いいところ

まずこの本の著者なんですけど、自分とほとんど年齢が変わらないところに衝撃です。

個人的に「毎日平凡に無難に当たり前に過ぎていく日常に疑問を持って旅に出た」というところでもう心臓鷲掴み状態です。

人生1回きりだってこと本当にみんなわかってんの?って問われてる気になりました。

 

○○な人にオススメ!

まさに同じ世代の人にオススメです。

こういう生き方もあったはず、と振り返るきっかけになりますし、チャレンジするのに遅すぎるということはありません。

それから大学一年生。

これから始まる大学生活は時間が沢山あるように感じます。

ですが有限です。自分次第で今後の人生が変わります。

なるべく早めに、いろんな選択肢があるってことを知っておいたほうが世界が広がります。

その一助としてオススメです。

 

まとめ

経験したことを素直な気持ちで表現しているのがビシビシ伝わってきます。

1と2の差はそれほどないかもしれませんが、0と1の間にはめちゃくちゃ大きな差があります。

国際交流とか異文化理解とか小難しい話がでてくるわけではありません。

Facebookによくいる意識高い系の投稿とかそういった類のものではありません。

素直な気持ちで読める本です。

そして熱い気持ちを思い出させてくれる本です。

絶対みてくれよな!

 

 

おしまい