ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「イヤな気持ちを消す技術」を読んでみた結果www

どうもこんばんは。ニートです。そろそろ僕の顔を覚えてくれたかな?

顔出しはしたことないけどね!

今日はこちらの本のレビューです。

f:id:tamanegikensiXXXX:20170420224602j:plain

 

基本情報

書籍名:「イヤな気持ち」を消す技術

著者:苫米地英人  
出版社:フォレスト出版

 

購入動機

なんだったかな。。

たしか社会人が読んでおくべき本ベスト30!みたいなのがまとめサイトで紹介されていたのをそのまま鵜呑みにしてアマゾンでポチったような気がします。

当時そんなに忘れたいことがあったのでしょうか。

本のタイトルだけ見ると完全に病んでる人です。

実際同僚に見せたら「大丈夫?なんか辛いことあった?飲み行く?」と心配されました。

あれ?でもその忘れたいことを忘れているってことはこの本の効果は絶大ってこと?

 

ざっくり解説 

まずは、筆者の苫米地英人さんについて簡単なプロフィールを紹介したいと思います。

マサチューセッツ大学→上智大学外国語学部→三菱地所→イエール大学大学院→カーネギーメロン大学大学院→博士号取得(以下省略

www.hidetotomabechi.com

 

ええ、そうです。ハイパーエリートな人が書いた本です。

その道のプロが書いた、というこれだけで大部分の日本人は内容を吟味することなくこの本は素晴らしいものだ!と絶賛しがちです。

果たしてこの本はどうなのでしょうか。

 

いいところ

脳科学の見識を交えながら記憶のメカニズムに則って嫌な思い出を忘れる。

記憶に定着させない方法について解説しているので、実に説得力のある文章となっています。

社会に出る前に読んでおくと、嫌なことがあった時の一助になるだろうと思います。

 

○○な人にオススメ!

記憶とか催眠とかコーチングとか脳科学とかそっち系に興味のある人におすすめです。

小手先のテクニックはある程度覚えたけどより、学術的な理論体系から知りたいという人の入門書的にオススメかと思います。

 

まとめ

本ってのはその道のプロが何十年も研究してきた内容を数千円で知ることができるので沢山本を読むといい。

というのはどこかで聞いたことがあるセリフかと思います。

まさにそれを体現しているかのような一冊となっています。

ただ、ちょっと後半に差し掛かるとうつ病患者に対してうつなんて一瞬で治る!とか甘え!って一蹴しているところがあるのでデリケートな状態の人にはオススメできないので注意。タイトルからして悩んでる人にうっかり買い与えてしまいそうなものですが。

というわけで絶対みてくれよな!

 

おしまい