ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

ニートが「パブリックスピーカーの告白」を読んでみた結果www

おはようございます。

いままでデニーズってちょっとお高いファミレスで使いづらいって思っていたんですけど、朝早くからモーニングやってるし、ネットも使えるし、タバコも吸えてコーヒーおかわりできるって最高です。コスパ最強です。今更ながら気づきました。

うるさい学生も少ないので仕事に集中できます。

こんなこと言っているとオサレなフリーランスぽいですけど、残念ながらニートです。

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基本情報

書籍名:パブリックスピーカーの告白

著者:Scott Berkun 

訳:酒匂 寛 

出版社:オライリー・ジャパン

 

さけのにおいでくつろぐってすごい名前の訳者が目につく一冊です。

偽名かと思ったのですが、名字でぐぐってみると、鹿児島のほうでは割りと一般的な名字のようで二度びっくりです。酒匂さん。二日酔いで出社したらいじられること間違いないです。

(おもしろ名字って熊本鹿児島あたりに集中している気がするのは私だけでしょうか)

 

購入動機

人に歴史ありとは言いますが、実際のところ、配偶者ならまだしも赤の他人の人生なんてそうそう聞けるもんじゃないですよね。

礼儀としてなかなか込み入ったことは聞けないし、かといって飲みの席で上司の武勇伝を聞かされるのもたまったもんじゃないし。

そんな時にうっかり見つけたのがこのサイト

STORYS.JP(ストーリーズ)

自分の人生について自分で物語作って暇な人は読んでね!ってサイトです。

 

 まあなんていうか、波乱万丈なおれの人生すごいでしょ!とか、おれの人生こんなにキラキラしているドヤア感はちょっと拭えないんですけど。

 

その中の一つの記事で思わずもらい泣きしたものがありまして、暇な人はぜひ読んでみてください。

storys.jp

一言で言ってしまうと「うつ病発症という地獄を乗り越えて、その経験を社会に貢献するまでのサクセスストーリー」なんですけどこの話の中のターニングポイントになってるんだろうなあってのがビジネスコンテストでした。そこでの優勝によって仲間と話題性と賞金を手に入れ、歯車が回り始めます。

(もちろんすべてのパートで大変な苦労があったというのは垣間見えるのですが、あくまで個人的に最も重要と感じたポイントという意味です)

その大事な大事なプレゼンテーションをする上で参考になったと物語中で語られているのが、今回紹介している本になります。長い前置きでした。すみません。

 

ざっくり解説

わかりやすく言ってしまうと、プレゼンテーションをする上での心構えや話し方について、その道のプロが重要なポイントを面白おかしく教えてくれる本です。

自分の大学でもプレゼンテーションに関する講義はあったんですけど、その時にこの本を読んでいたらきっと今頃はもっと違う人生だったに違いないと断言できます。

 

いいところ

まず、講演者としての生活や裏話を交えながら解説がされていくのでこの本自体が面白いです。

読んでいて眠くならない。

大学の授業で眠くなってしまう人にとって、これは恐るべきことです。

聴衆を退屈させないプレゼンテーション同様、本の構成もしっかり退屈させない作りになっています。

個人的には、3ページに1回は入ってくる気の利いたジョークが面白くてよかったです。

 

○○な人にオススメ!

普段大学で講義を受けている人は必ず読むべき一冊です。これを読むだけで教授に対する見方が変わってきます(いい意味でも悪い意味でも)。

また、卒論や各授業のレポートでプレゼンをする機会があると思います。社会人になってプレゼンをする機会がどれほどあるかは職種によりますが、失敗を沢山できる学生のうちに本書の内容を実験しておくと将来役に立ちます。

ちなみに、即効性のあるテクニックを求めている人はこの本じゃないかもしれません(入念な準備を重要視しています)

それからプレゼンテーションの作り方を事細かに解説している本ではないのであしからず(円グラフや関数の挿入の仕方を学びたい人は別の本を買いましょう)

 

まとめ

 

スティーブ・ジョブズやキング牧師のスピーチ内容をそのままYOUTUBEで見て自分もスピーチがうまくなるかというとそれはNOです。

まずはしっかりと準備をしてからというのは全てに共通することでしょう。

絶対みてくれよな! 

 

おしまい