ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

原付で宗谷岬いってきたwww⑤

現在朝の4時です。早起き?おじいちゃん?

違います。ニートです。そういうことです。

あと少し頑張ればカフェのモーニングセットか、牛丼屋の朝食セットの時間になるのでそこまでなんとか耐えて生活リズムをリセットしたいところです。

 

富良野へ

さあ時間は13時ごろでした。

アイスon夕張メロンを食べたことによってそれほどお腹は空いていませんでした。

ここは昼間の気温の高いうちに一気に富良野のラベンダー園と予約をしていたライダーハウスまで攻めるべきと判断しました。

 

まずラベンダー園までの約2時間の距離を頑張って移動します。

ちなみに原付でチャレンジしようとする猛者は通常のグーグルマップで表示される時間の3倍ぐらいはかかると見ておいたほうがいいです。なぜなら原付だからです。

 

富良野ラベンダー園

そうしてたどり着いた富良野ラベンダー園

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めっちゃくちゃラベンダーの匂いします。

めちゃくちゃリラックス作用ありそうな感じ。一度ベンチに腰掛けたらもう立てなくなりそうです。(大げさに言いました)

一面ラベンダーの色に統一されています。

 

当時流行っていた生キャラメルのお店もこの通り

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色々とおみやげに良さそうなものがおいてあったんですが、まだ旅の序盤だったので荷物を増やすわけにはいかず、なくなく諦めました。

とりあえずラベンダーソフトは食べたんですけどバイク移動で体温下がっている状態でのソフトクリームって味は二の次ですね。寒いという感想しかでませんでした。

 

そうしてラベンダー園には別れを告げ、ライダーハウスへと向かいました。

 

ライダースハウスへ

ライダーハウス。通称ライハ。

それは冒険者たちを支援すべく粋なおっさんが提供する安宿のことです。

相場で言うと、1泊朝食付きで3000円を切ります。

また、旅先ならではの交流ができるのもライハのいいところです。

 

同じような目的を持った若者達が集まり、気分によってはそのまま滞在することも。

その日は同世代の若者が3人集まっており、それぞれの背景を語り明かすことに。

 

なりませんでした。

 

未成年だったのでお酒飲めないし、お店もやってないし。

そもそも富良野18時過ぎたら街灯がほぼないからめっちゃくちゃ暗い。

ケータイで明かりつけながらコンビニまで歩いて行くとかどこの林間学校?

 

そして不思議なことに、なぜかその日集まったメンバーはみんなコミュ障でした。

普通一人旅ってコミュ力お化けがやってるもんじゃないの?

なんでコミュ障の集まりになってるんだ。

コミュ障の自分もその一端を担ってるんですけどね。

まあそんな探り探り慎重な会話をしたこともいまではいい思い出です。

 

ちなみに女性客いないかなあってそわそわしていたのはみんな共通でした。

 

そうして順調に1日目の夜は更けていきました。

 

ちなみにそのライハは朝食がめちゃくちゃおいしかったです。

そしてオーナーのおっちゃんがめっちゃ気さくでいい人でした。

 

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ライハについていたハンモック。

セミリタイアしたらこういう若者を支援する生活してみたいなあ。

  

つづく