ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

原付で宗谷岬いってきたwww②

もうすっかり暖かくなってきて、深夜にブログを書いていてもエアコンつけなくて大丈夫な勢いです。

嘘です。やせ我慢です。ちょっと寒いです。

でも気温同様ニートの懐は寒いのでエアコンを我慢してかじかむ指で今日もブログを書きます。

 

 

持ち物確認

 目的地と期間が決まったところで続いてが持ち物です。

あれもこれも必要!と、どうしても荷物が多くなってしまうのが旅の理ですが、今回は大きいスーツケース用意すればいいというものではありません。

なんてったって原付での旅になるのですから。

私の相棒となるバイクはLets4という50CCのスクーターです。

積載場所、収納場所としては ハンドルの下の部分にちょっとした買い物袋ならひっかけるフックがついていて、あとはメット入れのシートの下が収納になっています。

あとはバイクの後ろ(リアキャリア)のところに頑張ってひっかけるとか?

 

でもなるべく荷物は1つにまとめたい。

ということで大きめの登山用のバッグを購入。

そこにありったけの夢とすべての荷物を詰め込んで出発することにしました。

 

当時持っていったものは以下です。

  • 衣服×4日分
  • 化粧品関係
  • カメラ
  • お金5万円
  • ウィンドブレーカー
  • 携帯電話
  • U字ロック
  • 充電器

 

うーんシンプル。衣服はともかく、その他はふらっと近所のコンビニに行くような感覚です。1泊2日の温泉旅行でももうちょっと色々持っていってもいいんじゃない?

 

ともかく、持ち物はこれだけでした。

あとは必要なものは現地調達。それがかっこいい。

男旅ですよこれが。みたいな。

のちのち後悔するんですけどね、これ。

 

あとは肝心のバイクが故障したらシャレにならないので出発前にオイル交換と空気圧のチェックをしてもらいました。

北海道にバイク屋さんは沢山ありそうなイメージですが、店と店との間で数百キロみたいなアホみたいな話が現実であるそうなので。

 

あとは現地で調べ物する時間がもったいないと思ったので、あらかじめ行きたい観光地のリストアップだけはしておきました。

 

ちなみに準備時点で参考にしたサイトは主にまとめサイトです。

感覚的な話ですけど、いかにも旅行マニュアルって感じのサイトよりも、だれかの雑記みたいな体験談のほうが役に立つ気がしてました。なによりワクワクしますよね。

 

そんなわけで、持ち物とチェックポイントと目的地が決まりました。

あとは地元の人に話しを聞いて自由気ままに風の吹くままに行きます。

 

間違っても真似しないでください。北海道は観光地と観光地が数百キロ離れているのがデフォです。ちゃんと観光したいならば導線考えて計画しましょう。

一日体力の続く限り運転をして、チェックポイントにたどり着くのが目的みたいな旅になりかねません。

 

いまいちピンと来てない方はこちらの画像を見ておいてください。

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快適な旅のためには入念な下準備が欠かせません。 

 

つづく