ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww⑤

こんにちは。絶賛燃え尽き症候群中のニートです。

なるべく執筆意欲のあるうちにこのクビになった経緯について書き留めるべく頑張っています。だれか褒めてください。

 

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計画実行 2.法律の勉強

さて、証拠が集まったらいよいよ弁護士事務所へ乗り込みます。

とその前に、まずは最低限の法律用語と、法律知識を仕入れましょう。

 

というのも、弁護士の先生もボランティアではありません。

原則、相談するところからお金が発生します。

相談料無料、着手金無料といった形でTVのCMで聞いたことがあるかもしれませんが、基本的に例外だと考えておいてください。あれは、無料で相談やったとしても実際に依頼を受注できれば余裕で回収できる案件を対象にしているってことです。

債権整理とか、借金の過払い金の請求とかね。

 

消費者の目線だけでなく、相手方の目線になって考えてみると色々わかることがあります。今回の解雇問題においてもそれは同様です。

 

と、話を戻して弁護士相談を行うと基本的にお金が発生する、というのは理解できたでしょうか。

相場としては30分5000円~となります。

普通に事情を把握してもらうだけで30分ぐらいかかってしまうので、そこから解決策や費用の相談などをするとなると、相談しにいくだけで結構な出費になってしまいます。ましてやこれから無職になるかもしれないというのに。

お金は大切です。

 

ということで、まずは最低限そこから説明しなくちゃいけないの?とならないための予備知識を仕入れておく必要があります。

 

具体的には

  • 解雇と退職勧奨の違い
  • 解雇理由書と解雇予告手当
  • 裁判費用の目安
  • 裁判にかかる日数の目安
  • 労働審判制度とは
  • 日本における解雇が認められる判例
  • 和解金の相場
  • 退職合意書の効力について
  • 内容証明について

 

あたりについては予習しておくとGOODです。

 

また、事情を簡潔にわかりやすく伝えるために、これまでの経緯を資料にまとめておきましょう。

(よほど喋りに自信があるならともかく、話し言葉より資料にまとまっていたほうが弁護士としてもやりやすいですよね?)

 

ちなみに、突然の解雇に驚き理不尽な思いをすることかと思いますが、弁護士相手に愚痴をはくのはやめましょう。

YOUはなにしに弁護士事務所へ?

愚痴なんてものはブログという名の肥溜めにでも書いておきましょう。

 

さて、そうこうして予備知識と資料を携えたら怖いものはありません。

弁護士事務所へと殴り込みにいきましょう。

 

つづく