ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww④

空前絶後のぉぉぉぉ!超絶怒涛のヒキニート!不運を愛し、不運に愛された男!

虚弱、失恋、解雇、すべての不運の生みの親!!そう!!我こそはぁぁぁぁぁ!!最強無敵にヒキニート!!そのあまりのポテンシャルの高さに

 

飽きました。

 

いまさらながらやってみたんですけどこれ文面よりあのハイテンションの動きぶりと声量で笑っちゃうやつですね。ハイテンションな人は好きです。

自分がテンション低めだから釣り合いがとれそうな気がして好きです。

そんなわけでクビになったの4話目です。

※この話は身バレ防止のためある程度フェイクとぼかしを入れています。

登場人物はある程度架空だと思ってください。

ちなみに私は

ニートでぇぇぇぇす!!!!いええぇぇえぇぇい!!じゃすてぃす!!!!!!

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計画実行 1.証拠集め

まずは会社との裁判、交渉に備えて証拠集めに奔走することになります。

ここで気をつけるポイントとして3つあります。

 

①会社にばれないこと

→会社の資料を持ち帰るわけです。しかも明確に会社に敵意を持って。普通どこの会社でも内部資料の持ち帰りはNGです。情報管理的にも、コンプライアンス的にもNGです。だからこそ、絶対にバレてはいけません。

会社は抜き打ちで持ち物チェックをしてもいいのです。そもそも業務時間中に証拠集めなんてやっていたらそれこそ解雇理由にもなります。自分のクビをしめるってね(座布団一枚)。

とにかく、最新の注意を払って証拠集めをする必要があります。

 

②裁判時に証拠能力があるものに絞る

→あれもこれもって全部印刷していたらしんどいです。弁護士にチェックしてもらうだけでも時間がかかってしまいます。予めネットなどで証拠能力のあるものの検討をつけてから取り掛かりましょう。イメージとしては○○を請求するにあたって、○○ということがあった。文書でもそれが残っている。だからこの請求は妥当である。ということがスラスラと言えそうなものです。

 

ちょっと相反する内容ですが、最終的に弁護士に抽出してもらえばいいや、ということでありったけ持って帰る方法もあります。

証拠ってのは言ってしまえば食材です。弁護士は優秀なコックです。調理方法はプロに任せましょう。自分はしっかり食材確保することが大事です。

ただ、裁判時に1%しか有利にならない資料です、弁護士に一蹴されちゃうことも沢山ありますし、持ち帰るものが増えるってことはそれだけリスクも増えますので慎重に。

 

③重要な会話はボイスレコーダーにて録音する

初回の相手の対応からして書類でなるべく残したくないだろうというのが想像できました。大事な話は口頭で、かつ個室で行って証拠が残らないようにしようという策略が見えます。

なのでこういうものはボイスレコーダーで録音しましょう。

今時だとスマホのアプリでも十分録音が可能です。机の上においた場合に限りますが。

相手にばれずに録音をするとなるとハードルが上がります。素直に家電量販店にいってボイスレコーダーを買うといいでしょう。1万も出せば十分な性能なものがてにはいりますし、後々トラブルに巻き込まれたときに持っていると安心できます。

なにより探偵っぽくてかっこいいでしょ?笑

 

録音する時の注意点ですが、胸ポケットなんかにいれながら録音すると結構衣服のこすれる音を拾ってしまって雑音が増えます。バレないように、というのが肝心なのでどうしたってこれは発生します。なるべく貧乏ゆすりをしないようにしましょう。

また、自分の声も勿論録音されるわけなので、下手なことは言わないようにしましょう。証拠集めが目的です。心情的にどうしても愚痴を言いたくなったり悪態をつきたくなりますが、かわいそうな労働者を最大限演じてください。(私はこの辺下手くそでした)

 

あ、当たり前のことですが、あとで確認した時に録音できてませんでしたってアホなオチがないようにしっかり録音方法は自宅で練習しておきましょう。念のため。

 

こうして集めた証拠資料は以下のラインナップです。

  1. 雇用契約書→入社時に交わしているはず
  2. 誓約書→入社時に交わしているはず
  3. 就業規則→入社時にもらっているか、社内サーバのどっかにあるはず
  4. 賃金規定→入社時にもらっているか、社内サーバのどっかにあるはず
  5. 引越手当の規定書→今回は異動してすぐの解雇だったため引越手当の支給要件
  6. 月報→クビの原因となったもの。かつこれまでの指導内容もわかる。
  7. 営業成績→著しい成績不良が解雇理由となる場合があるのでその証明に
  8. 過去に採用された提案実績→著しい素行不良が解雇理由となる場合があるのでその証明に
  9. 給与明細→給料何ヶ月分、というのが和解条件となるのでその参考資料として
  10. タイムカード→未払い残業などがあればそちらも和解条件にプラスできるので
  11. 退職合意書→会社の提示した条件として
  12. ボイスレコーダーのデータ→退職勧奨の内容証明として

 

こうして武器が揃ってくるとなんとなく、やれる気がしてきます。

実際味方が少ない状況です。頼りになるのは自分です。

もしこれを見ている新入社員がいるならば、ボイスレコーダーとタイムカードの記録は入社時からしっかりと準備しておくことをおすすめします。

ニートのおじさんとの約束です。備えあれば憂いなしってね。

 

つづく