ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww③

あなたの街のニートです。

今日はがんばって記事更新していきます。

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調査結果 ~退職合意書とは~

退職合意書の有効性について調べた結果、以下のことがわかりました。

  • この退職合意書は有効なものとなる
  • 解雇と退職勧奨は別物である
  • 解雇の場合は通常1ヶ月前に宣告が必要であり、それより前に解雇にするならばその分の給料を解雇予告手当として支払わなければならない
  • 労働者が解雇の理由を求めた場合は解雇理由書を発行しなければならない
  • 守秘義務をお互いに持つというのはフォーマットのテンプレ
  • 今後一切の請求を行わないというのはフォーマットのテンプレ
  • 解雇理由についての記載がない
  • 会社都合か自己都合かもわからない
  • 引っ越し代金や3月分給与についての記載もない

 

ここでポイントとなるのが、「退職合意書が有効となる」ということです。

解雇の場合は不服申し立てができます。実際、私は真面目に会社のためを思って仕事していたわけですので、社風に合わないみたいなふわっとした理由でクビなんて到底納得できないわけです。

そもそも日本社会は終身雇用制度とかに代表されるように、労働者の権利が強いです。この面に限って言えば、労働法は弱い者の味方です。

ですが、あくまでも解雇の場合は、です。

退職合意書の場合は、退職することに合意しちゃってるので解雇ではないわけです。

よって解雇予告手当もでません。うっかりサインしていたらあとでなんと言おうが

「でも合意書にサインしたよね?」

というマジックワードによってすべてが封殺されてしまうという素敵なものです。

ちなみに試用期間だと幾分、クビにはしやすいことはクビにしやすいようです。

それでも会社はなんとか適応させるために、異動だったり配置転換を行って、熱心に教育研修を行って、それでも改善が見られないので仕方なくクビにしましたってぐらいの合理性がないとクビにはできません。

 

課長「この書類は必ずサインをしなくちゃいけないものだよ」

→解雇理由についてもふわっとした説明で、文書としてもくれなかったけど。

課長「君のためを思って一刻もはやく再スタートを切るための書類だよ」

→お金関係が記載されてない&会社都合って記載もしてないんですが。

課長「退職日を選んでいいのは君の生活を思っての温情措置だよ」

→解雇予告手当の話もされていないんですけど。

 

どういうことかって?

要は、なめられていたってことです。

よかろう、戦争だ。

 

気づけば「不当解雇 裁判」でぐぐってました。

 

調査結果 ~裁判について~

不当解雇について調べた結果、以下のことがわかりました。

 

  • 解雇などの裁判について「労働問題」というジャンルになる
  • 労働問題について裁判をするとなると弁護士をたてるのが一般的
  • 通常の民事裁判の場合は2年ぐらいかかる
  • 簡略化した労働審判制度というのがあり、こっちは3回の審議で裁判終了
  • 労働審判制度で判決がでても、相手側が控訴してきたら結局民事裁判することになる
  • 弁護士費用は着手金30万ぐらい。成功報酬で得た利益の15%ぐらい
  • 解雇に対して、「解雇無効」で訴えるのが正攻法であり最も冴えたやり方(解雇されたあとの無職期間も本来なら働いていたはずってことでその分の給料を働かずしてゲットできるので会社にダメージ与えられる。バックペイといいます)
  • バックペイに慰謝料、諸経費諸々を合算して裁判して得られる金額は給料半年分ほど(月給25万ならば150万。そこから弁護士費用引くと100万ぐらいが手元に残る金額)
  • 会社に交渉して裁判で差し引き得られる金額と同程度得られるのならば和解も選択肢 (会社としても裁判は避けたいはず。自分も手間を省けるのでWin-Winな取引)

 

 

なるほどなるほど。うまくいけば100万ぐらいゲットできるのか。夢がひろがりんぐ。

どうせ解雇になるのであれば精一杯抵抗してやろうじゃないかと。

めんどくさいやつを敵に回したと後悔させてやんよと変な方向にやる気がでてきました。

なんとか一矢報いてやる。やられたらやり返す!

 

今後の計画

なにはともあれ具体的な準備をしなければ。しっかりとした計画をたてよう。

確実に勝つためには入念な計画から。そうして出来上がった計画がこちら。

 

  1. 証拠集め→これがないと裁判もできない
  2. 法律の勉強→弁護士相談にいくにしても相談料が30分5000円ぐらい。要点整理と最低限の法律知識は勉強してからいくべきである。
  3. 弁護士相談→損益ラインの見積もり。証拠資料確認。勝率算出。
  4. 会社との交渉→これらの情報を持って、会社に和解案の提示。

 

ワクワクしてきましたか?

私はワクワクしてました。解雇宣告されているのに不思議です。

好奇心は行動の原動力とはよくぞ言ったものです。

吐き気を抑えながらの戦いが始まりました。

 

つづく