ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww②

毎度おなじみニートです。

ニートになったきっかけをつらつら書いていきます。

正直思い出しつつ書くのも精神安定上よろしくなくてテンション高くなった時に頑張って書いてます。

思いの外、経緯から書いていくと長いし、バッシングされた内容とか思い返しつつ自分で書き込んでいくってドMかよって話ですね。

でもいまはまだキラキラ目を輝かしている新入社員がいつの日かこのブログにたどり着いて、ああ会社と戦うにはこういった準備が必要なんだな、って役に立つ日を思い浮かべながら頑張っていきます(そんな日がこないほうが平和だけど)

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クビ宣告

月報を提出して、いつもの通り仕事をしていたら課長から呼び出しをされて、個室へ誘導されました。異動してから3日後の、3月3日の出来事です。

 

課長「月報なんだけどさあ。。あれはひどい。上司批判&他責にして自己成長意欲がまるで感じられない」

ぼく「いえ、そういった意図はまったくありません。成長意欲云々って話なら自己啓発本やら職場の改善提案をいつもしてますよね?今回のは職場ひいては会社が成長するために必要なことと感じたので率直に記載させていただきました」

課長「うんうん、なるほど。言い訳はいらないから大丈夫。でね、君は会社の風土に合わないのでクビです。これは確定事項です。」

ぼく「え?・・・え?」

課長「詳しい条件や退職日はまだ決まっていないけど上層部の決定ということで結論だけいま伝えたので。詳細はまた追って連絡します」

ぼく「会社のためを思って書いたのにそれでクビってまじですか」

課長「まじです。というか、私も君にせいで怒られたんだよね。いままで一緒に働いてきて価値観ちゃんと共有できてなかったのかって」

ぼく「はあ。とりあえず詳細決まったらまた連絡ください」

 

ファーストインパクトはこんな感じでした。

月報を提出してから数時間でクビ宣告というものすごくスピーディーな意思決定です。

 

これからどうしよう。実家に帰ることになるのか。異動の時の引っ越し代金とか支給されるのかなあ。1年で退職って職歴やばいなあ。などなどぐるぐる考えが堂々巡りでした。

当然、その後の仕事はまったく手につかず、同僚に心配されながら引きつった笑顔で仕事をしました。

 

退職合意書へのサイン

ショックと不安で全然眠れず、3時間睡眠で出社した翌日の3月4日、朝一で課長に呼び出されました。

退職合意書へサインが必要とのことでした。

 

内容としては覚えている範囲でこんな内容でした。

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1.生活があると思うので温情で退職日は3月末か4月末か選ばせてやる

2.退職合意に至った経緯についてはお互いに守秘義務を持つ

3.今後一切の金銭請求を行わないこと

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まあ、見ての通り全然私にメリットない合意書でした。

異動に伴って引越してきて3日目でクビだってのに温情のかけらもない。単純に縛りも多くなるし。

そもそも合意書って。合意って。

別に合意したいわけじゃないんですけど。。

ぎりぎりまだ1年間の試用期間中とはいえ、こんな簡単に人ってクビにできるのか。

とりあえず家に持ち帰ってグーグル先生にこの同意書が有効なものなのか調べてからサインするのがクレバーだろうか。

よし、そうしよう。

 

ぼく「ちょっと色々考えたいのですぐにはサインできないです。持ち帰って検討していいですか」

課長「そういうすぐに意思決定できないところが社風に合ってないと判断されたんだよ。潔くサインして次のステップに進んだらいいんじゃないか?まだ若いんだから再スタートは早いほうがいい」

ぼく「すいません。人生かかっていることなんで」

課長「いやいや人生かかっているとか関係なしにもうクビは確定していることなんだから」

ぼく「サインしないとどうなります?」

課長「その場合は3月末で解雇だね」

ぼく「わかりました。とりあえず検討します」

課長「え、いますぐサインほしんだけど」

ぼく「ですから、それはちょっと無理です」

~押し問答を30分ぐらい~

課長「じゃあ3日あげるので検討してください。なお現物を持ち帰るのはだめです」

ぼく「はいわかりました(現物持ち帰ってだめとかなんかやましいことでもあんのかな)」

 

もちろん、この日の仕事もなかなか集中できませんでした。

なかなか頭の切り替えができないものです。

なんとか定時まで踏ん張ると、家までダッシュで帰りました。

次の日が休みだったので飲みのお誘いもあったのですが、この日ばかりはしっかりと調べておかないと後々に響くと考えて、断腸の思いで断りました。

ものすごくストレス発散したい気分だったので浴びるように飲みたいとこをよくぞこらえました。

この選択が大正解だったと気づくのは次の日です。

 

つづく