ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

最強のおつまみが決定したwww

こんにちはお腹の周りが軽くやばい?なおっさんニートです。

その昔だれかが言いました。

「美味しい店を知りたいならデブに聞け」と。

でもそれって財力あるデブ限定ですよねっと。

個人的には財力ないデブのほうが自宅で創意工夫を凝らして、かつお手軽なものを知っているんじゃないかと。

 

私もそんなデブの一人です。今日はその中でも特にお気に入りの簡単おつまみベスト3を紹介したいと思います。

 

私がおつまみを作るようになったのは大学に入って一人暮らしを始めてからです。

大学生といえばお金がなく、暇です。

かつお酒の味を覚えてしまいます。

お酒にあうおつまみの開発に大学生活を注ぐことになってしまうのも仕方ないことです。

そう、グラスにビールを注ぐようにね!(うまくない)

 

第三位 餃子

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みんなが大好き餃子です。

餃子の特徴はフライパンで焼くだけだというのにこのおいしさ!というのが素晴らしいです。かつ安い。お惣菜として買ってもいいし、焼くだけの状態の冷凍食品でもいい。

もちろん、タネから自作してもいいです。

大学の頃は時間がアホほどあったので毎回タネから自作していました。

彼女がいる人は一緒にタネから作るといいですねえ。

楽しいし、エビとかホタテとか紫蘇とかいろんなものを混ぜてアレンジができます。

もちろん私はひとり飯でしたけどね。。

それから、意外と盲点になりやすいですがタレについてもこだわってみるといいとおもいます。

マツコの知らない世界で酢と黒胡椒で食べるとあっさりしていていい!というのが一瞬流行りましたが、自分でいろんな食べ方を模索するのは案外楽しいものです。

写真のこれはネギにごま油とラー油と砂糖みりん塩醤油と豆板醤を混ぜた食べるソースです。油淋鶏を意識したんですけどなかなかおいしかったです。

そんなわけで、カリっとした食感に熱々の肉汁。味に飽きないようにいろんな工夫がとれる餃子が第三位でした。ヘビロテやむなしです。

 

第二位 トマトとチーズ

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トマトとチーズってなんでこんなに合うんですかねえ。

始まりはジョジョの奇妙な冒険で、トニオさんが作っていたあれなんですけど、やたらとうまそうですよねあれ。

トマトとチーズの鉄板ぶりは最強です。異論は認めません。

ピザみたいに焼いても最高だし、生ハムサラダのように合わせても最高。リゾットのように炒めても勿論最高です。死角がありません。

その中でも一番よく使っていた組み合わせは写真のように

「モッツァレラ+生ハム+トマト」の組み合わせです。

ここに塩と黒胡椒とオリーブオイルでもう間違いない。ベランダのプランターにバジルが植えてあるならばそれをちぎってまぶしてもOK。

付け合せにクラッカーがあればそりゃもう酒が進むこと進むこと。

なにより調理器具が一つもいらないって点がいいですよね。

今日はちょっと気乗りしないから台所に立ちたくない。。けどつまみほしい。。そんなときにお惣菜やスナック菓子に手を伸ばすようでは素人です。玄人はこれです。間違いない。

そんなわけで、お手軽さとオサレさ、そして味を兼ね揃えたチーズ&トマトが第二位でした。ちょっと背伸びしたいあなたヘおすすめです。

 

第一位 餃子の皮

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第三位で餃子だしてるのに被ってるやないかーい!というツッコミは置いといて、栄えある第一位は餃子の皮です。

そう、あのスーパーの精肉エリアの端っこにおいてあるあの100円ぐらいで売っているあの皮です。

いやいやあれ単体で食うとか頭おかしいっしょ。味しなくない?と思ったあなた。

あなたは餃子の皮の持つポテンシャルにまだ気づけていません。

このブログがきっかけであなたも今日から餃子の皮信者です。

 

まず恐ろしいのがその汎用性です。

焼けば餃子、蒸せばシュウマイ、挙げればパリパリのスナックに変身します。

なんちゃってピザの生地としても使えます。さらには甘く煮ればパイ生地としても使える。保存に関しても冷凍庫でねむらせておけば万事解決です。

餃子の皮が冷凍庫に眠っている、いざという時にこれほど心強いことはないことでしょう。

 

次に特筆すべきはその手軽さです。

だって約100円ですよあれ一袋で。やってみるとわかりますが、一袋分をまるっと揚げてスナックにするじゃないですか。デブの私でもそれ一つでつまみが完結しますよ。

写真でたしか半袋分です。かつ冷蔵庫のスペースを全然とらない。

今年買ってよかった高コスパなものは?と聞かれたら声を大にして「餃子の皮!」と答えましょう。デブとの約束です。

 

そして最後に、味についても言及しておきます。

最初に味なくね?とのツッコミがありましたが、それはある意味正解です。しかしそれは長所なのです。甘くもできるし、辛くもできるし、しょっぱくもできます。

ご自宅にある調味料次第でいくらでも飽きない味を作ることができるのが餃子の皮のメリットとなるのです。まさに変幻自在のマジカルスター(予測変換でなんか出てきた)。

基本的にはつまみとして揚げるのが一番おいしいと思うのでその前提で話を進めますが、さくっとしているので汁系の調味料よりも、乾燥した調味料のほうが合います。かつ、なるべく揚げたての状態で味付けをしてください。

おすすめは揚げ物用のフライパンと、仕上げの味付け用のフライパンを2つ用意して、揚げ終わったものからフライパン移動して味付けしてどんどん皿に盛り付けていくスタイル。

餃子の皮一袋でだいたい3種類の味付けぐらいがちょうどいい目安となるでしょう。

初心者はまず、塩コショウ、醤油ラーメンの粉末スープ味、焼きそばソース味が鉄板です。

もれなく冷蔵庫によくあります。慣れてきたらカレーパウダーとか自分のオリジナルの味を探してみてください。

そんなわけで、走攻守すべて揃った餃子の皮が第一位でした。増量したくてたまらないというあなたにおすすめです。

 

まとめ

ちなみに体重は大学の4年間で65→75になりました。

おいしい&お手軽というのはそれだけ脂肪増大のリスクと隣り合わせです。

作るときは運動もセットでお願いします。

間違ってビールをセットにするとデブになります。

自己責任ですので用法用量をお守りください。

 

ちなみに現在は社会人になって手間のかかる料理は趣味の領域だなってことを感じております。

もっぱらお惣菜と外食に頼っていたりするのはご愛嬌ということで。

 

おしまい