ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

スマホのメモ帳何使ってる?いろいろ試したけどTrelloいいよTrello

おはようございます。

ニートらしく、規則正しく早寝早起きを実践しはじめました。

朝にしっかりと太陽の光を浴びれば体内時計がリセットされて健康的な体になれるらしいです。

今日曇ってて太陽の光ないんですけどね。 

さて、今日はタスク管理にめっちゃ便利という触れ込みのTrelloを1か月ぐらい使ってみたのでその感想を書いていきたいと思います。

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 はじめに

物覚えがすごく悪いんですよねー私。

にわとりの頭とかってよく揶揄されてます。

でも記憶だけに頼るのってナンセンスなんだと思うんですよ。記録にも残らないし。

人の記憶は1日たったら半分も残っていないってのは割と有名な心理学の実験かと思います。

それだったらいっそ、全部タスク管理は外付けHDDに退避させて、頭の中のメモリはあけっぱにしておこうよ、と。

頭の中にあるタスクを紙に書き出すことによって心理的負担が減り、作業効率がUPするなんて心理実験もありますしね。

 

そんなわけで社会人一年目からいろんなツールに手を出しては失敗してきた私ですが、いよいよ1つのツールに落ち着いたのでそれを時系列順に説明していきたいと思います。

なお、使用感について語るだけなんで、Trelloの詳しい使い方とかダウンロード方法は画像付きの人のブログかなんかをぐぐってください。

 

条件

①タスク管理がしやすいもの

②備忘録としても確認がしやすいもの

 

遍歴

メリットとデメリットを書き出しつつ順序を追って説明していきます。

 

手書きのメモ帳 

■メリット

①仕事できる人っぽく見える

■デメリット

①文字が汚くてなんて書いてあるか読めない

②仕事のタスクとプライベートの用事を色分けするのに、ペンを持ち替えるのがだるい

③仕事の時もプライベートの時も同じ手帳を持ち歩くのがだるい

④書き間違えたときに修正するのがめんどくさい

 

それこそ社会人一年目は高橋の手帳を買って、なんでもかんでもメモをとってあとで見返せるように、、なんてこと頑張っていました。

 しかし結局、1か月であきらめることになりました。

 特にデメリット①の理由が大きかったと思います。さすがゆとり世代。スマホ世代。

「いつまで紙媒体で頑張ってんの?」ってどこかの若者がいってましたが、手書きは効率がよくないですね。

 

スマホのメモ帳アプリ

■メリット

①手軽になんでもメモがとれる

■デメリット

①スマホぽちぽちですべてのタスクを管理するのは限界がある

(家ではほとんどパソコンで作業してたし)

 

スマホのメモ帳はシンプルなものだったので、ホントにその日のタスクや、そのうちやるタスク、といった形で区分わけすれば便利につかえていました。

しかし最終的にはパソコンとも同期のとれるメモでないと後々厳しいと思い始めまたので移行を決断。

 

Evernote

■メリット

①同期をかければパソコンで記入した内容もスマホで確認できる

■デメリット

①アプリの容量がけっこう大きい

②同期に時間がかかる

③無料プランでは同期できる端末数に制限がある

 

大学生ならばみんな通る道かと思います。クラウドってすげーってなる。

でもアプリの容量がけっこう大きくて、最終的には移行を決断。

 

Googleカレンダー&Todoリスト

■メリット

①安定のGoogle先生の提供

②その日ごとのTodoが表示されるので漏れがない

■デメリット

 

①Todo表示が日ごとなので期限切れの場合になんか見るたび嫌な気持ち

②完了したタスクがアーカイブされるので探しづらい

 

予定はカレンダー形式で管理したほうが後々振り返れるのでよいということにここで気づきました(遅い)

これ以後は同期ができるのでジョルテでGoogleカレンダーを同期させながらスマホとパソコンで予定は管理しています。

結構いい感じに使っていたんですが、備忘録代わりとしての側面が少ないと感じたため移行を決断。

 

Keep

■メリット

①Chromeアドインによって常に確認が可能

②スマホアプリとの連携でデバイス間も問題なし

③シンプルデザインなので使いやすい

■デメリット

①特になし 

 

原点に振り返ってシンプルに管理できるもの、パソコンとスマホで同期できるもの、で検索したらKeepになりました。特に欠点がなくて備忘録としても使えていたのですごくよかった。

日々の小さなタスクまでこれで管理していってしまうとメモの山で圧迫されてしまうかな?ってぐらいの不安はあったけど十分使いやすかった。しかしTrelloが素晴らしすぎた、ということで移行を決断。

 

Trello

■メリット

①UIに優れている

②ボード、リスト、カードを使い分けることによってTodoと備忘録が両方こなせる

③シンプルデザインなので使いやすい

④もちろん同期もできる

⑤アイデア次第でいろんな使い方ができる

⑥複数人で作業する共有グループウェアとしても使える

■デメリット

①特になし 

 

ようやく本題のTrelloです。長かった。

とにかく使いやすいです。カードごとにラベルを貼れば後で見返したときもすぐにわかるし、完了したタスクをドラッグするだけで移動することもできます。

いま使っているやり方としては以下の感じ。

 

ボードで

A起業関係(税務署へ手続きにいく、異業種交流会の参加申し込みetc)

B個人的なタスク(洗剤を買いに行く、スタバの新作食べるetc

C人生で達成したい目標(ウユニ塩湖にいく、女装にチャレンジするetc

 

リストで

A-a現在進行中のタスク(創業時補助金の申請方法調べる、コンセプトの決定etc

A-bそのうち発生するタスク(確定申告のためやり方チェックしておくetc

A-c完了済みタスク(起業する目的についてetc)

 

カードで

A-a-1創業時補助金の申請方法調べる(属性:手続き関係)

A-a-2コンセプトの決定(属性:方針関係)

 

ってな感じに使っています。

グループウェアとしての使い方もできるのでだれかと一緒に起業するならば作業のタスク割り振りとしても使えますね。実際Chromeアドインでガントチャート作成ツールなども出ていますのでうまく活用していけば本当になんでもできるツールだと思います。

 

まとめ

ということでしばらく私のTodo管理とメモ管理はTrelloでいくことになりそうです。

遍歴にあげたアプリを使ってきたけどいまいちしっくりきていない、って方はぜひ一度使ってみてください。

 

おしまい