ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

会社クビになったwww①

このブログを書くきっかけとなった解雇問題について書いていこうと思います。

しっかり経緯を説明する。同じような境遇の人の役に立つように書く。両方やらなくちゃいけないのが幹部のつらいとこですが、どこでだれの役に立つかわからないので覚えてる限りしっかり書いていきたいと思います。

ちなみにこのシリーズ全般についてですが、名誉棄損とか守秘義務とかそこらへんのごにょごにょがあるのでところどころフェイクをいれながら書いていますのでご了承ください。間違っても特定してやろうとかいう無駄に有能な人はこないでください頼むから。

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そんじゃまずクビになった理由・経緯から書いていこうかと思います。

 

背景

社会人1年目の私はやる気に満ち溢れていました。

残業はもちろん、休日出勤して仕事を片づけるなんてこともざらにありました。残業代?なにそれ食えるの?

どんだけ大変だったかってエピソードを交えるのは特定バレのために割愛します。要は大変だったんです。でも特にうつ病とかにはならずに頑張っていました。

  

そんである日の出来事

ぼく「この作業ってどうやるんですか」

上司「マニュアルあるだろ。マニュアル確認してないとか社会人失格だぞ論外だ」

ぼく「マニュアルは確認したんですけど、専門外の単語が多すぎてわからないのでそこに時間かけるより聞いた方が早いと思って」

上司「若いうちから楽しようとすんな」

ぼく「マニュアル読む時間あるならまだしも雑用などの他の業務でその時間がないんですけど。とにかく急ぎで必要な作業と言われたんで教えてください。」

上司「これだからゆとりは」

ぼく「やったことないんだからわかるわけないじゃないですか」

上司「もういい向上心ないやつだお前は」

このやり取りがクビになる原因となります。石が転がりはじめました。 

 

価値観の相違

今でもこのやり取りについては自分が概ね正しいと信じています。

一生懸命会社を大きくしようと自己成長しようと頑張っているのになんでこんな否定的な言葉を言われなくちゃいけないのかと。

 

定時内におわらない仕事だったらそれは上司が上司の仕事をしっかりできていないってことですよね?常識的に考えて。

しっかり適切な業務量管理しきれていない癖に立場が強いからってなんでも言っていいわけがありません。上司ってのはただの役割です。

コックにはコックの仕事があって王には王の仕事があるわけです。

1年目には1年目の、上司には上司の仕事が。

休日出勤残業が当たり前な仕事を任せるってそれは上司が無能ってことです。 

残業しなくちゃいけない業務なんてよほど緊急事態でもなければあってはならないんです。人員が足らないのであればその分人員を確保すべきです。

管理能力不足をマンパワーで、しかも立場の弱い人の自主的な、あくまでも自主的な努力に頼っているのであればそれは会社としておかしい状態です。

そして職場ってのは基本的には全員がハッピーであるべきです。

それで潰れる会社ならば潰れてしかるべきだし、だれかがずるをして評価を得ようとするならばそのしわ寄せは弱い立場の人にいきます。

 

自浄作用

そしてそのしわ寄せは下の人が声をあげない限り、いつまでたってもその悪習は続きます。

そうやっていつか潰れてしまったら。自分の後輩がうつ病とかになってしまったら絶対後悔するでしょう?

正しい声は挙げるべきです。

幸い、私には月報という手段がありました。

上司から部長、社長まで見るやつです。

これで下はこういうことを思っているぞと発信することによって自浄作用が働いてよりよい会社に、みんなハッピーになるやつです。

ご丁寧に「職場の改善点」という項目までありました。

書くしかないやつです。

しかしこれはトラップでした。

書いた瞬間に反逆者としての烙印を押され、風当たりが強くなるシステムでした。

自浄作用なんてくそくらえです。

そうしてクビを言い渡されたのが3月3日でした。

こっから眠れない1ヶ月が始まることになります。

 

つづく