ゆとり社会人の備忘録

仕事クビになったのでブログはじめました

手巻き煙草ってどうなの?おいしい?

手巻き煙草ってなんぞ?って人向けの記事です。

 
ICOSブームが巻き起こっている中、真っ向から反対するような内容ですが、手巻き煙草についてまとめてみました。

 

 

「手巻き煙草 作り方」「手巻き煙草 巻き方」「手巻き煙草 初心者」

みたいなワードでグーグル検索引っかかんないかなあってのを期待した記事です。

 

非喫煙者ならびに嫌煙厨の方は不快に思われるかもしれませんが、マナーを守って喫煙していますので許してください。

吸う人も吸わない人も心地よい世の中へ、この記事はJTの提供でお送りします。(嘘です)

 

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ブログ放置してたの巻

こんにちは。

ニートあらため、社畜のたまねぎ剣士です。

 

ニートに戻りたい。

 

 

 

ニートに戻りたい。

 

 

1ヶ月半くらいブログ放置していました。

その間にも地味にアクセスあったり、言及していただいたり、コメントもらったりしていたのですが、全然見る余裕がなくてすみません。。

 

 

ニートのときは時間がたくさんあったから一日5回ぐらいは新しいコメントきてないかなーってチェックしていたというのにこの体たらくです。

 

いやほんと婿入りしたい。どっかのお嬢様に飼われたい。

ついでに猫飼いたい。猫アレルギーだけど。

 

がんばりたくないけど、そこそこ不安を感じずに平穏に暮らしたい。

 

人生ハードモードにするにはまだ早い気がするけど通常どおりの人生はどうやら向いていないようだ。

 

なんかしらのきっかけないかなあ。。

 

 

とりあえず生存確認に書いてみたのでそのうちこの記事はけします。

 

ああニートにもどりたい。

コミュ障治すためにヒッチハイクしてみた結果www⑰

体中がバッキバキと言うほどではないものの、やっぱり体は疲れ切っていて、何度も布団から出ようとチャレンジしたものの、その度に敗北していました。

 

結局起きたのは10時。

ケータイをチェックすると台風の影響でフェリーが欠航となっていて強制的にもう一泊することになりました。

 

宿泊費と宮崎と大分での観光プランが崩れてしまったのがなんとも 言えませんが、まあ疲れがまだとれていなかったのでまあよしとします。

 

こういうのも旅の醍醐味です。神経質になりすぎるのもよろしくないのです。

 

選択と、予定の変更、二度寝をしてからおみやげを買いに行きました。

おばちゃんと話し込んで、おみやげオマケしてもらって。

 

一人旅はやっぱり自分にとってプラスになったなあ。

これまで店員さんと話すとかできなかったなあ。

インドに行ったら価値観変わるぞとか言ってるうざい人の気持ちが少しはわかりました。

 

その後はフェリーに乗って鹿児島に帰って、原付で福岡まで帰って飛行機に乗って自宅まで帰りました。

 

トータルで14日間の短い旅行でした。

 

これから

なんとなくコミュ力があがったような気がします。

いままでは出来なかったこととかできるようになりました。

 

そして、出会った人たちから、とりあえず人生楽しむ方向で生きていこうかと思います。それから今後だれかヒッチハイクしてる人がいたら乗せてあげようと思います。

 

まとめ

人とのコミュニケーションをしているうちにリアクションが予想できるようになってきて、その都度相手の機嫌をとるための最適解はなにかとか考えて、それならいっそ沈黙してしまえとかね。

年を取ればそれだけトラウマの数も増えていきます。

そのトラウマを回避するための方法ってそりゃ人との関わりを減らすことだよねってなってしまうしもうあれですよね。

 

基本的に私は人との距離感を大事にして生きてます。

 

ただ、最近はいよいよ日常会話の声の大きさからしてアカンくなってきたのと、大人数の飲み会で隅っこでひたすら煙草吸ってやり過ごすのが板についてきてしまったのでだれかコミュ障治してやんよ!って人いたら是非お声がけください。

 

おしまい

コミュ障治すためにヒッチハイクしてみた結果www⑯

スタートの時点では小雨でした。

これが徐々に強くなるのかな?

昼から雨とか言っていたけど、昼までに到着できるのかなあ。

 

事前にガイドブックを読んでいたため、ある程度の情報は頭に入っていました。

 

しかしながら、見るのとやるのじゃ大違い。

 

まずは延々とトロッコの線路が続き、2時間ぐらいは足場の悪い道のりを進むことになります。

この線路というのがなかなか厄介で、等間隔でもなければ、横板があるわけでもありません。

同じ歩幅で歩くことができないので、歩くペースがまちまちになります。

よってなかなかペースをつかめません。

 

そしてトロッコの道のりの長いこと長いこと。

ようやく終わったかな?と思ったらまたトロッコが現れた時の絶望感はなかなか他で味わうことは出来ません。

 

何を考えながら歩けばいいのやら。トロッコの枚数でも数えながら歩こうかとも思っていたのですが、実際、特に何も考えないものでした。

 

早く次の休憩所につかないかなあ。

 

昼飯のおかずはなんだろうなあ。

 

ウィルソン株はまだかなあ。

 

縄文杉を見たら達成感で脳汁どばどばなのかなあ。

 

トロッコはまだ終わらないのかなあ。

 

右足、左足、右足、左足、、、

 

ほんとにこの繰り返しです。

 

ようやく屋根のある休憩所までたどり着いた時には既にヘトヘト。

それでも休憩時間が長くなるとより乳酸のたまりを実感することになりそうなので休憩もそこそこに次を目指します。

 

そしてようやく大嫌いなトロッコ道を終えたと思ったら、つぎは山道が現れます。

 

山道は傾斜がある分だけトロッコよりもキツイ道のりでした。

 

木の根っこで足場が作られていたりしますが、基本的にはなにもない山道を自分でルートを作ってひたすらに登ります。

 

アスレチック感覚でスイスイいければいいですが、階段をダッシュで駆け上るようなことはなかなかできません。

 

普段運動をしない人なら確実に音を上げる程度には道が悪くて、険しくて、急で、疲れを体に蓄積させていきます。

 

何のためにヒッチハイクや野宿、寂しい思いに辛い思いをしてきたのかわからなくなります。

 

縄文杉はそれほどの価値があるのかどうか。

 

これまでに何度もこの自問自答をしてきたのかわかりませんが、いかんせん考える時間が多すぎます。

 

目的地にはなかなかたどり着きません。

 

ウィルソン株にようやくたどり着いて、例の写真を撮って、周辺の人に頼んで写真を取ってもらって。

 

なんか自分のキャラじゃないなあって思いつつ、しっかり満喫して進みます。

 

雨なのか、きりなのか、それとも汗なのか。

髪はびしょ濡れだし顔もベタベタ。

なかなかひどい状態ながらも立ち止まってしまうと体がすぐに冷えてしまうのでなるべく立ち止まらずに進みます。

 

途中で顔を拭いたタオルは絞れるぐらいになっていたので水分補給も怠らずに進みます。

 

カバンは意外にもポンチョが活躍して濡れてなかった。

 

「縄文杉まであと400m」

 

その看板を見て息を吹き返します。

やっと見れる。ここまで4時間かけて、浅い眠りで、足がじんじんと棒のようになりながらもようやく。

ヒッチハイクも含めれば、本当に長い時間かかって、ようやく見れる。

 

スキップするような速さで山道を駆け上ります。

 

400mといえば普通なら5分もあれば余裕でたどり着く距離ですが、雨でぬかるむ山道。

登山初挑戦の体力なしが進むのとはちょっとわけが違いました。

 

なかなか見えてこない。

 

もうすぐ見える。旅の終わりがもうすぐ。

果たして意味は見つかるのか。

 

道がひらけて、整備された道があって、屋根があって。

一瞬休憩所?と戸惑ったものの、目の前にそびえ立つ、やたらでかい杉を見つけて、ようやく実感しました。

 

まず感じたのは安堵感。

ようやく終わった、という心の底からホッとしたというのが正直なところです。

 

次に感じたのは達成感。

長い道のりを越えて、苦労したからこそやっと見れた景色。

こいつを見るために毎年沢山の人がここに来るんだなあ。

そんでこいつはこんな高いところから眺めてるんだなあ。

いろんな人に助けてもらってようやく見れた。

雨が強くなってきた。せっかくだからと写真を何枚もとった。

 

自撮りも人生で初めてやったけどうまく顔がはいらなくて才能がないと諦めた。

ツイッターやらなんやらでUPして感動をだれかに共有しようかと思ったけどなんか無粋な気がしてやめた。

とにかく今は目の前の景色を精一杯焼き付けて帰ろう。

 

だいたい30分ぐらい雨に打たれながら、旅の回想をして、これがおれの人生にどう影響を与えるのかなあなんてことを考えて、昼食を食べて、宿から用意してきたスケッチブックを携えて写真撮ってもらって。

 

これ以上ないくらい目と胸にこの光景を焼き付けて下山しました。

 

帰りは下りの道だし、いつまでも先が見えない道のりではなかったので軽快に進むことができました。

 

先に下山していた人たちをどんどん追い越してトロッコ道へと進みます。

 

途中シカや猿と遭遇して、触れそうなくらいの距離で写真とって楽しみながらトロッコも軽快に進みます。

 

雨が強くなってきて、川の水量が増えていました。

はじめはテンポ取りづらいぐらいの感覚だったトロッコ道も、水が溝から溢れてきて危うく靴から持って行かれそうなぐらいになっていて少し警戒しながら歩くことになりました。

 

 

 

途中足裏から「ブチッ!!」ていうイヤな音がして、ただでさえ疲労困憊な体なのに足が痛くなったりもしましたがなんとか出口までたどり着きました。

帰り道もちょうど5時間かかって、ガイドブックが正しかったことが証明されました。

 

午後4時。目標達成した20歳の夏。

もう二度と登りたくねえ。

 

とりあえず、疲れたから寝た。

 

 

まとめ

■日付

6/4(月) ヒッチハイク九日目

■進路状況

屋久島(鹿児島県)→縄文杉(鹿児島県)

■乗せてもらった人数

11人

■総移動距離

1900km

 

つづく

コミュ障治すためにヒッチハイクしてみた結果www⑮

あーもう朝か。午前2時。

いつもならまだ寝てる時間です。

BUMP OF CHICKENの藤原なら望遠鏡担いで踏切まで駆けてる時間帯です。

目覚まし3時にセットしたものの緊張からか目覚めてしまいました。

昨晩は夜の8時に寝たのでまあ5時間以上は寝れたのでOKとします。

 

布団を抜け出して準備に取り掛かります。

まず朝ごはんのようなもの、昨晩の晩飯のあまったお菓子を胃に放り込んで、それから屋久杉までたどり着いた時用にスケッチブックに大きく「到着!!」って書いときました。

きっと雨で文字なんか書ける状態じゃないと思うので。

 

それから荷物を分散させます。

片道5時間のトレッキングなので負担になりそうなものはなるべく置いていきます。

レインスーツは最初から来ていくべきか迷いましたが、登山口についてから周りの状況を見てから決めることにしました。

 

きっと経験者がたくさんいるだろうし、山登り初心者はおとなしく安牌な道を選んでいきます。

 

あとはリュックにかけるカバーを作成します。

ザックカバーというものが本来ならばあるらしいのですが、見つけられず。

仕方ないので100均で売っていたポンチョを改造してそれっぽくしました。

 

準備があらかた整ったところで宿を出発します。

登山靴はいわば生命線です。しっかりと靴紐を結んで靴ずれもしないことを確認して出発します。

 

 

バス停でバスを待ちます。バス停の目の前には定番のお弁当屋さんがあるのでそこで朝食用の弁当と、昼食用の弁当を購入します。

宿のオーナーさんにオススメされた弁当なので期待できます。

(いくらかマージンもらってるのかもしれないけど)

 

なんにせよ登山の楽しみにが1つ増えました。

朝食弁当はバスの中ですぐ食べました。

 

行きのバスでシャトルバスの出発地点まで40分ほどです。

昨晩寝れなかったせいか割りと酔ってしまって苦しい立ち上がりとなりました。

結構乗り物に弱いようです。

 

そしてそこからさらにシャトルバスで40分。

こちらは酔いよりも、周辺のおっさんたちの加齢臭がきつくて出発前から体力を削られました。

 

 

登山口についてからは、これから始まる長い道のりに備え、トイレ、準備体操、レインスーツに着替えて、20分ほどかかりました。

 

そしていよいよ出発。

6時半から長い長い道のりがはじまりました。

 

まとめ

■日付

6/4(月) ヒッチハイク九日目

■進路状況

屋久島(鹿児島県)→縄文杉(鹿児島県)

■乗せてもらった人数

11人

■総移動距離

1900km

 

つづく